資料請求フォーム
  • Home
  • トピックス
カテゴリ
お知らせ(345)
学校公開(2)
校長先生から(27)
フォトギャラリー(6)
>2017年11月<
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最近の記事
2017年11月19日旭川医科大学の説明会が行われました。
2017年11月14日修学旅行 第2隊 5日目 (2) 解団式
2017年11月14日修学旅行 第2隊 5日目 (1) 東京ディズニーランド
2017年11月13日修学旅行 第1隊 5日目(2)解団式
2017年11月13日修学旅行 第2隊 4日目 (3) 東京自主研修
2017年11月13日修学旅行 第1隊 5日目(1)東京ディズニーランド
2017年11月13日修学旅行 第2隊 4日目 (2) 羽田到着
2017年11月13日修学旅行 第2隊 4日目 (1) 沖縄出発
2017年11月13日修学旅行 第1隊 4日目(2)東京自主研修
2017年11月12日修学旅行 第2隊 3日目 (3) 国際通り

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

陸上競技部 5種目で全国大会へ

2017年07月11日お知らせ

◆平成29年北海道高等学校陸上競技選手権大会◆ 
平成29年6月13日〜16日(旭川花咲スポーツ公園陸上競技場)

◇4×400mリレー男子 準優勝 ★全国大会出場
藤村恒平(3年)  矢地弘明(3年)   稲場太一(3年)
石岡祐斗(2年)  大橋泰輝(2年)   土山悠斗(1年)

◇4×100mリレー女子 第6位 ★全国大会出場
出雲莉里花(3年) 井上茉白(2年)  伊藤愛(2年)
佐々木梨乃(2年) 元木瑞穂(1年)  武藤春愛(1年)

◇男子個人  
100m 第5位  安田凌眞(2年) ★全国大会出場
400m 第6位  梅内凌多郎(3年) ★全国大会出場
110mH 優勝  出口将也(2年) ★全国大会出場

◇女子個人
200m 第7位 出雲莉里花(3年)
400m 第7位 出雲莉里花(3年)
400m 第8位 元木瑞穂(1年)

柔道部 男女ともに全道優勝

2017年07月11日お知らせ

 柔道部は男女ともにインターハイ全道大会で団体優勝し、全国大会出場が決まりました。結果は以下のとおりです。

◆第67回北海道高等学校柔道大会◆
 平成29年6月21日(水)〜23日(金) 旭川市総合体育館
◇男子団体         優勝 ★全国大会出場
 女子団体         優勝 ★全国大会出場

◇男子個人
西野嘉城 (3年) 60s級     3位
今多啓太 (3年) 60s級     5位
尾崎功弥 (3年) 60s級     5位
杉本将一朗(1年) 81s級     5位
松家零  (3年) 90s級 5位
駒走翔太郎(2年) 90s級    3位
葛西純坪 (3年) 100s級    優勝 ★全国大会出場
佐々木歩 (3年) 100s超級   5位
古澤昂大 (3年) 100s超級   準優勝

◇女子個人
神田あいり(3年) 52s級      準優勝
平本菜々枝(2年) 52s級      5位
山口菜々子(2年) 57s級      5位
岡茉里  (3年) 63s級      優勝 ★全国大会出場
打越友紀乃(1年) 63s級      5位
佐々木南 (1年) 70s級      3位
中倉由恵 (1年) 78s級      準優勝
薮内美咲(2年) 78s超級   優勝 ★全国大会出場

学校祭に向けて、衛生講話が行われました。

2017年07月05日お知らせ

IMG_1823.JPGIMG_1824.JPGIMG_1825.JPGIMG_1826.JPGIMG_1827.JPG
 衛生に気をつけて、楽しい北海祭にしよう!

支笏湖遠足が行われました

2017年06月30日フォトギャラリー

 快晴に恵まれ、真駒内から支笏湖(ポロピナイ)まで34kmを歩く遠足が行われました。気温が高く、たっぷりと水分補給をしながら頑張って完歩しました。

元気に出発
IMG_4864.jpg
IMG_4851.jpgIMG_4855.jpgIMG_4862.jpgIMG_4865.jpg
一番最初に到着した二人は何と一年生IMG_4868.jpg
最後尾はゴミ拾いも
IMG_4867.jpg
支笏湖はきれいでした
IMG_4887.jpg

校内進学ガイダンスが行われました。

2017年06月29日お知らせ

 6月29日(木)の午後、体育館で校内進学ガイダンスが行われました。道内、道外、国公立、私立、合わせて72校の大学と短大、及び37校の専門学校をお招きし、生徒たちは興味ある大学・学校の説明を直接聞くことができました。お忙しい中集まっていただいた各大学・学校の皆さまに感謝いたします。

札幌支部予選表彰式

2017年06月15日お知らせ

6月8日
IMG_1737.JPGIMG_1741.JPGIMG_1746.JPGIMG_1765.JPGIMG_1783.JPGIMG_1798.JPGIMG_1800.JPGIMG_1802.JPGIMG_1804.JPGIMG_1808.JPG
がんばれ、北海!

校内弁論大会

2017年06月14日お知らせ

IMG_20170614_071353.jpgIMG_20170614_071317.jpg
自らの思いを言葉にして。

インターハイ・バレーボール 北海高校体育館にて

2017年05月25日お知らせ


IMG_1685.JPGIMG_1691.JPGIMG_1701.JPGIMG_1703.JPGIMG_1715.JPGIMG_1722.JPGIMG_1723.JPGIMG_1734.JPG
頑張れ、北海!

全校集会・開校記念日を前に(2017・5・15)

2017年05月17日校長先生から

132年前の明治18年(1885年)3月15日、現在も中島公園にある豊平館の大広間に140名余りの青年が集まり、北海高校の起源である北海英語学校の開校式が行われました。北海英語学校は、当時まだ中等教育機関がほとんどなく、学ぶ機会をもつことができなかった地元の若者を札幌農学校(現在の北海道大学)へ進学させたいという、大津和多理先生らの熱い思いによって設立されました。
大津和多理先生は、札幌農学校の3期生、1期上には内村鑑三・新渡戸稲造・宮部金吾といった著名な人々もいました。
現在開校記念日は、明日5月16日ですけれども、それは1901年(明治34年)に道庁が正式に認可した北海英語学校中学部の入学式が行われた日にちなんでいます。北海英語学校中学部は、その後1905年には文部省の認可を得て、私立北海中学校へと発展しました。戦前、義務教育は小学校まででしたので、中学校で学ぶことができたのは限られた人たちでした。旧制中学は5年制で学べるのは男子だけ、女子は高等女学校で学びました。ちなみに、公立の伝統校である札幌南高と西高校は中学、北高と東高は高等女学校でした。
北海英語学校の創立から132年、現在の北海学園は二つの大学、二つの高校を擁し、学生・生徒数は合わせて1万人を超え、北海道を代表する私学としての地位を確立しています。
さて北海高校には、建学以来の基本精神を表す「百折不撓」という言葉があります。もともと中国の古い石碑に刻まれていた言葉ですが、何度挫折しても、失敗してもくじけない、どんな困難に出会ってもくじけない、そういう強い精神のありようを示す言葉です。
この「百折不撓」という言葉を、北海生はとても大切にし、心の支えとしてきました。それは、戦前でいえば、北海中学はたとえば札幌一中(現在の札幌南高校)
や二中(現在の札幌西高校)といった公立中学の受験に失敗した生徒が少なくなかったし、また北海中学は公立中学の中退者や、身体に障害をもつているために公立の中学を受験させてもらえなかった生徒、家庭の経済状況の厳しい生徒など、さまざまなハンディをもつ人々にも広く門戸を開いていたからだと思います。北海生には挫折を経験したり、ハンディを背負った者が少なくなかった。「百折不撓」は、そんな北海生の心の拠り所、心の支えであり、同時に北海生の心を結び付け、強い愛校心を生み出す核となったのだと思います。北海の歴史は、一面で敗者復活のドラマであり、負けじ魂の精神史です。そのドラマの中から画一化されない、さまざまに個性的な多くのすぐれた人材を生み出してきたのです。
北海高校の卒業生に和田芳恵さんという文学者がおります。芳恵といっても女性ではなく男性です。長万部の出身で函館商船学校に進学しますが、中退して、1922年(大正11年)に北海中学に編入学し1925年(大正14年)に卒業しました。近代を代表する女流作家である樋口一葉の研究家として確固たる位置を占めるとともに、小説家としても活躍し「短編小説の名手」と称されました。和田さんは日本芸術院賞、直木賞、読売文学賞、日本文学大賞など数々の文学賞を受賞したすぐれた文学者です。その和田さんが1970年(昭和45年)5月に母校であるこの北海高校を訪れて講演し、その折に書いていただいた色紙が本校の図書館に飾られております。そこには「歩いたところから道になる」という言葉が書き記されています。
和田さんの人生の道のりは決して楽なものではなく、むしろ非常に苦難に満ちたものでした。北海中学に在籍した当時も、破産して困窮する一家を支えるために代用教員として働かざるをえず、授業も受けられないという過酷な状況にありました。そんな和田さんを担任やクラスメイトが支えて勉強の手助けをし、教頭が育英資金を出してくれる資産家を探し出してくれたりしたのでした。和田さんは後にその作品の中で、「私は思わぬことがはじまっているので、どうしたらいいかわからない戸惑いを感じた。あまりにも北海中学が、貧しい生徒に親切すぎると思われた」と記しています。さまざまな困難や不利な条件を抱えた生徒たちをも受け入れ、支え抜き、その可能性を信じ続けたことは、北海の教育精神の強さと確かさの証しであったと思います。和田さんの文学との出会いも北海中学時代のことでした。北海中学は和田さんの人生の原点であったと言っても過言ではありません。
社会に出た後も、和田さんの人生は経済的困窮や病気など、決して恵まれたものではありませんでした。けれども和田さんは自分の道を歩き続けることで、かけがえのない立派な人生を創り上げていきました。和田さんが長い不遇な時代を経て、数々の円熟した作品を発表し、世に認められ高い評価を得たのは、晩年になってからのことです。直木賞を受賞したのは58歳の時であり、「最も遅れてきた作家」と称されたこともありました。著名な小説家である吉行淳之介は、和田さんを評して「和田芳恵氏の晩年は、文学の世界で起こった奇跡のようにみえる」が、「やはり長年の蓄積の上に咲いた花である」と述べています。和田さんは、度重なる不遇にも屈せず、暗く長い道を一歩一歩歩き続けることで、文学という自らの世界を切り拓き、その晩年に見事な大輪の花を咲かせたのです。和田さんの人生こそは「百折不撓」の人生そのものであったと思います。
ともかくも、歩き始め、歩き続けなければ、自分の道は拓かれない。時に、つまずくことも、倒れることもあるかもしれません。しかし何度つまずき倒れても、その度に立ち上がり、歩き続けることが大切です。「歩いたところから道になる」。皆さんも、人間としての高い志、北海の星のマークを心に刻み、この北海高校からそれぞれの人生の道の、確かな一歩を踏み出してほしいと願います。

選手激励会2017

2017年05月15日お知らせ

IMG_20170515_124031-bd8d5.jpgIMG_20170515_124024.jpgIMG_20170515_124021.jpgIMG_20170515_123810.jpgIMG_20170515_123808.jpgIMG_20170515_123803.jpg
 役員の認証式並びに表彰式。その後、選手激励会。
 3年間の集大成。皆、悔いの残らない戦いをしてきてください。
 頑張れ、北海!