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最近の記事
2018年06月21日校内進学相談会が行われました
2018年06月15日北海道高等学校バドミントン選手権大会 個人戦ダブルス 優勝
2018年05月15日校長講話
2018年05月15日全校集会・選手激励会がありました
2018年05月02日新体力テストを行いました
2018年05月01日自転車交通安全教室を行いました
2018年04月26日定期健康診断を行いました
2018年04月20日生徒総会がありました
2018年04月14日セットアップセミナー
2018年04月12日セットアップセミナー開始

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

平成29年度 修了式が行われました

2018年03月22日お知らせ

 本日、平成29年度の修了式を行いました。成績優秀者への『優等賞』、1ヵ年の『皆勤賞』の表彰に続き、校長先生のお話がありました。また、今年度で本校を退職される先生の離任式も行われました。
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合格体験報告会が行われました

2018年03月16日お知らせ

 今春、見事に国公立大学に現役合格を果たした生徒の中から、4名の3年生が特進コースの1,2年生に受験の体験談を話してもらいました。やるべきこと、やってはいけないこと等、来年、再来年に受験をする在校生にはとても貴重なアドバイスになりました。
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ブロック大学語学研修と全国大会の壮行会

2018年03月08日お知らせ

 カナダのブロック大学で3週間の語学研修に参加する生徒と全国大会に出場する運動部の壮行会が行われました。校長先生と生徒会長からの激励に続き、出場者の代表から決意表明の挨拶がありました。語学研修は明日出発します。

ブロック大学語学研修生 壮行会
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全国大会出場運動部 壮行会
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卒業式 学校長式辞

2018年03月01日校長先生から

式辞 陽射しにやわらかな春の兆しが感じられる今日この頃、一進一退しながらも季節は確実に移り変わっていきます。
本日この佳き日に、学校法人北海学園理事長、また北海商科大学学長でいらっしゃる森本正夫先生をはじめ、北海学園大学学長・安酸(やすかた)敏眞先生、北海学園札幌高等学校校長・大西修夫(のぶお)先生、そして北海学園理事・役員の皆様、校友会、PTA、旧職員など関係各位のご臨席を賜り、また多数の保護者の皆様が見守る中、ここに北海高等学校・第70回卒業証書授与式を挙行できますことは、私たち教職員にとりましてこの上ない慶びとするところであります。北海高校の教育を支えてくださっている皆様に、あらためて心より厚く御礼申し上げます。

第70期395名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。皆さんの卒業により、北海英語学校以来の卒業生は4万人を超えることとなります。卒業の時を迎えた今、皆さんの胸にはさまざまな思いが去来していることでしょう。私たち教職員も、この3年間のさまざまな場面での皆さんの姿や表情を思い起こし、深い感慨をもって今日という日を迎えております。
この3年間、卒業生の皆さんの活躍には、誠にめざましいものがありました。たとえば硬式野球部は戦後初となる3年連続、38度目の夏の甲子園大会出場を果たし、全国最多出場記録を更新してくれました。試合では、ひたむきでさわやかな北海野球の素晴らしさを実感することができました。また写真部の小林紀衣さんは昨年夏、仙台で開催された全国高等学校総合文化祭写真部門において、最優秀賞ならびに文化庁長官賞を受賞しました。昨年度の弁論につづいての快挙であり、北海高校の文化活動のレベルの高さを証明してくれるものでした。文武両道に渡る各方面での皆さんの活躍を心から讃えたいと思います。皆さんの頑張りは、スターのマークに象徴される北海のスピリットの輝き、そのものであったといえます。

さて、ヴィクトール・フランクルという人の話をしたいと思います。オーストリアの精神医学者・心理学者で、人間の生きる意味を核として独自の心理学を切り拓いたことで有名な方です。1942年8月、ウイーンの街で精神科医として活躍していたフランクルはナチス・ドイツによって逮捕され、それから2年8か月の間、アウシュヴィツを始め四つの強制収容所で過酷な日々を過ごさなければなりませんでした。奇跡的に生還することができたフランクルは、『強制収容所における一心理学者の体験』という本を書き著しました。日本語訳では『夜と霧』というタイトルがつけられています。この本は世界中で大きな反響を呼び、20世紀における最も重要な書物であると言われています。

 そのフランクルは、人間の生きる意味について、独特の考え方を提示しています。私たちは時に、「自分は何のために生きているのか」「この人生に意味なんてあるのか」と思い悩むことがあります。しかし、フランクルは、私たちが「生きる意味があるのか」と問うことは、はじめから誤っていると言います。なぜなら、人生こそが私たちに問いかけ、私たちはその「人生の問い」に答えなければならない存在であるからだと言うのです。フランクルは「人生はわれわれに毎日、毎時間、問いを提出し、われわれはその問いに、詮索や口先ではなくて、正しい行為によって応答しなければならない。人生というのは結局、人生の意味の問題に正しく答えること、人生が各人に課する使命を果たすこと、日々の務めを行うことに対する責任を担うことにほかならない」と述べています。

 今、私たちは豊かな社会といわれる中に在って、「人生から何を期待できるか」という考え方、生き方にすっかり馴らされてしまっているように思われます。期待外れから生ずる不平・不満を多くの人々が抱えているのではないでしょうか。フランクルが言うように、発想を転換して、私たちはあらゆる場面において人生から期待されている存在、人生から問われている存在であると考えてみてはどうでしょうか。フランクルは、どんな時にも人生には意味がある。どんな人のどんな人生にも、なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。あなたを必要としている「何か」があり、あなたを必要としている「誰か」がいて、そしてその「何か」や「誰か」はあなたに発見され実現されるのを待っているのだと言っています。

 生きることは、人生から問われていること。そしてその「人生の問い」に答えること。自分は人生から何を問われているのか、そしてその「人生の問い」にどのように答えたらよいのか。人生からの問いかけにしっかりと耳を澄ませ、そして誠実に勇気をもってその問いに答えてゆく。そこに私たちひとりひとりにとっての生きる意味と価値が実現されるのだと思います。皆さんがこれから歩む人生の道のりでは、人生からの厳しい問いかけ、困難な問いかけに答えなければならないことも少なくはないでしょう。しかし人生からの問いかけにしっかり向き合い、正しく答え続けるためにこそ百折不撓であってほしいと思います。困難や苦難を乗り越え、生きる糧としてこそ、人はそれぞれにかけがえのない命の花を咲かせることができるのです。
 情報化社会、グローバル社会といわれ、速さと便利さ、経済的利益ばかりが価値あるものとして追い求められる現代という時代。そうなればなるほど人間として生きることの実質が失われてゆくのではないか、人間として生きることのありようが雑なものになっているのではないか、そんなふうに思うことがあります。人生からの問いかけに正しく答えるということは、言葉をかえれば日々の生活を丁寧に生きるということです。カトリックのシスターで教育学者だった渡辺和子さんは、「一つひとつの物事に、一人ひとりの人に心をこめて接してゆこう。一日一日に自分の人格をきざみつけてゆこう。そこに自分にしかつけられない『生の軌跡』がつけられてゆく」と述べています。「生きる意味」や「人生の価値」は、決して遠くにあるものではありません。「生きる意味」や「人生の価値」は、日々の生活の営みの中で、人生からの問いかけに丁寧に答える形で、私たち自身が発見し、また創り上げてゆくものです。そのことをぜひ忘れないでほしいと思います。

 結びとなりましたが、保護者の皆様、お子様のご卒業、本当におめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。またこの3年間、北海高校の教育にご理解とお力添えを賜りましたことに、あらためて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

卒業生の皆さん、お別れの時がきました。卒業は新たな出発の節目に他なりません。卒業生の皆さんは、北海高校での3年間の生活を終え、それぞれ次のステージでの生活をスタートさせることになります。どうぞ北海高校の卒業生であることに誇りをもち、それぞれが選んだ道をしっかりとした足取りで歩んでください。私たちは現在、変化が激しく、かつ困難な課題の山積する時代を生きています。そんな時代であるからこそ、現象に翻弄されることなく確かなものを見極め、困難に屈することなく未来を切り拓く、そんな人間像が強く求められています。それはいつの時代にも北海高校がめざしてきた人間像でもあります。卒業生の皆さんが、困難を乗り越えて逞しく生き抜き、新たな時代を切り拓いてくれることを心から期待しています。重ねて、自分らしく、よりよく生きるためにこそ百折不撓であれ、そう切に願ってやみません。
卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを祈念して、以上、はなむけのことばといたします。
平成30年3月1日           
北海高等学校長 山崎 省一

第70回 卒業式

2018年03月01日お知らせ

 本日、第70回の卒業式が挙行され、395名が卒業しました。卒業証書授与に続き、「皆勤賞」、成績優秀者の「優等賞」、課外活動で顕著な成績を収めた「学校長賞」、生徒会長への「私立中学高等学校連合会長賞」の表彰が行われました。
「卒業証書」授与
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「学校長賞」授与
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学校長式辞
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記念品贈呈
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退場
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校友会入会式がありました

2018年02月28日お知らせ

明日行われる卒業式に先立ち、校友会入会式が行われました。金井会長をはじめ、諸先輩から激励の言葉をいただいた後、記念品の贈呈もありました。明日はいよいよ卒業式です。
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「どんぐり会展・樸星展」のお知らせ

2018年02月08日お知らせ

◯第108回どんぐり会展・第5回樸星展のお知らせ
美術部・書道部 合同展が今年度も行われます。部員の1年間の集大成の展示になります。是非ご来場ください。

2018年2月13日(火)〜2月18日(日)
10:00-18:00(最終日は16:00まで)
大丸藤井セントラル7階 スカイホール 
札幌市中央区南1条西3丁目2
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男子バドミントン部 全道選抜大会試合結果

2018年01月24日お知らせ

◆第50回北海道高等学校新人バドミントン大会
兼 第46回全国高等学校選抜バドミントン大会南北海道予選会◆
 1月17日(水)〜20日(土)伊達市総合体育館

◇団体戦 1回戦 3−1 市立函館
     2回戦 3−0 小樽桜陽
    準々決勝 3−0 室蘭栄
     準決勝 3−1 札幌龍谷
      決勝 3−2 札幌第一(初優勝・全国大会出場権獲得)

◇個人戦ダブルス
   優勝  野上拓哉・大井済聡ペア
   準優勝 平瀬太一・菅原睦生ペア
   第3位 中村敏人・中川 亮ペア

◇個人戦シングルス
   ベスト8 野上拓哉  菅原睦生


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男子バドミントン部 選抜南北海道大会 団体優勝!!

2018年01月19日お知らせ

1月17日〜伊達市総合体育館で開催されている『選抜南北海道大会』、男子バドミントン部が団体戦で優勝を勝ち取りました。顧問の伊藤先生は、部を率いて17年目、初めて全国選抜大会出場を果たしました。3月24日〜28日にかけて愛媛県松山市で行われる全国選抜大会、南北海道代表として北海高校の男子バドミントン部が出場します。応援よろしくお願いいたします。

選抜南北海道大会
1回戦:北海 3−1 市立函館
2回戦:北海 3−0 小樽桜陽
3回戦:北海 3−0 室蘭栄
準決勝:北海 3−1 札幌龍谷学園
決 勝:北海 3−2 札幌第一

個人戦ダブルスにおいては、北海の生徒で優勝から第3位を占めている模様です。
優 勝:野上・大井
準優勝:菅原・平瀬
第3位:中村・中川

詳しい試合結果につきましては、大会終了後に詳しく報告したいと思います。
今後とも、男子バドミントン部の応援をよろしくお願いいたします。

2018年 学校スタート

2018年01月12日お知らせ

冬休みも本日で終了し、2018年のスタートとなりました。
全校集会・LHR・冬休み明けテスト(1・2年生)が行われます。
3年生は明日・明後日とセンター試験に向けて、受験者集会を開きました。
今年も、大活躍の1年間になることを期待しています。