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2018年04月12日セットアップセミナー開始

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

進路講演会がありました

2018年04月10日お知らせ

 本日午後の時間、2,3年生を対象に進路講演会が行われました。東進ハイスクールより英語科講師の大岩秀樹先生をお招きし、『人生を変える90分 成功するための〇つのポイント』と題して講演をいただきました。これから進路を決めたり、受験勉強に向かう2,3年生ですが、心構えや受験勉強のコツなどのお話があり、年度のスタートにあたりとてもためになる講演でした。
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対面式・地下鉄乗車マナー講座を行いました

2018年04月10日お知らせ

 昨日入学式を終えた新入生と、在校生との対面式が体育館で行われました。生徒会副会長と新入生代表からそれぞれ挨拶があり、これから力を合わせて生活をしていく証として固い握手がなされました。最後に、2.3年生が新入生と向い合せになり、大きな声で校歌を斉唱しました。
 その後、札幌市交通局の職員の方による出前講義『地下鉄乗車マナー講座』も行われました。
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平成30年度 入学式

2018年04月09日お知らせ

平成30年度の入学式が執り行われました。
新入生入場の後、校長式辞、PTA会長より祝辞、生徒会長から歓迎のことばがそれぞれ述べられました。
最後に担任紹介と校歌紹介がありました

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校長 式辞

2018年04月09日校長先生から

 式辞 あたたかな陽射しの中で木々が芽吹き、花々も咲き始める、そんな命輝く季節が巡ってまいりました。本日この佳き日に、学校法人北海学園理事長、また北海商科大学学長でいらっしゃる森本正夫先生、北海学園大学学長・安酸敏眞(やすかた としまさ)先生、北海学園札幌高等学校校長・大西修夫(のぶお)先生をはじめ、北海学園理事・役員の皆様、校友会、PTA、旧職員など本校の教育を支えてくださっている皆様のご臨席を賜り、また多数の保護者の皆様が見守ってくださる中、ここに北海高等学校・平成三十年度の入学式を挙行できますことは、私たち教職員にとりましてこの上もない慶びとするところであります。

536名の新入生の皆さん、入学おめでとう。皆さんの入学を心より歓迎いたします。

北海高校は、1885年(明治18年)に創立された北海英語学校を起源としております。北海英語学校は、札幌農学校予科(現在の北海道大学)への進学をめざした中等教育機関でしたが、英語の文法やリーダーを教えただけではなく、数学、地理、歴史、理学なども英語の原書を使って授業が行われました。つまり「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」学校であったわけです。その教育のあり方には、新しい時代を切り拓いていこうという理念や志の高さ、清新なフロンティアスピリットをうかがい知ることができるように思います。志によって学校が創られ、教師も生徒も志に生きた、そこに北海高校の教育の原点があります。以来、今日まで130有余年の歴史を刻み、4万人を超える多くの優れた、かつ個性的な人材を社会に送り出してまいりました。明治、大正、昭和、そして平成と、それぞれの時代の中に刻印されたかけがえのない青春の軌跡こそ、北海高校の歴史に他なりません。今また北海高校の歴史に新たな青春の1ページを加えることができることを、心から嬉しく思います。

人間教育をベースとしながら文武両道の実現をめざしてきた北海高校の教育的伝統は、生徒がそれぞれの個性を認め合い、励ましあいながら切磋琢磨するという校風を生みだしてまいりました。昨年の春、京都大学に進学した卒業生は「北海は、勉強で頑張る人、スポーツや文化活動で頑張る人、それぞれがお互いを認め合い、応援してくれる。そのことが嬉しかったし、北海の一番の魅力であり、好きなところです」と話してくれました。新入生の皆さんも、今日からこの北海高校を青春の舞台として、自分を磨き、輝かせ、そして互いに励まし合い、助け合いながら、自立した立派な若者として成長するよう心から願っております。

春は希望の季節であり、新しい出会いの季節です。新入生の皆さんはそれぞれにこれから始まる高校生活への抱負や期待をもっていることと思います。高校に入学したということは自立した自分創りの出発点に立ったということでもあります。

高校生活をスタートさせるにあたり、皆さんに望みたいことは、まず何よりも、志を立ててほしいということです。人は生まれながらにして人となるわけではありません。人が人となるための第一歩は、志を立てることです。志とは、心に決めた目標に向かって進んで行こうとする気持ちであり、たとえ多くの困難や障害があったとしても、それを乗り越えて自分の目的を成し遂げようとする決心のことです。志のない人生は浮草のようにはかなく頼りないものです。志を持たずに人生という道のりを歩く人にとって、さまざまな困難や障害は耐え難いものと感じられることでしょう。しかし、志の定まった人はそれを克服されるべき困難、解決されるべき課題として受け止め、自分を高めるチャンスとします。

そして自分ひとりの満足のために何か目標を立てても、それを志とは言いません。志は、自分を活かしきることが、同時に社会のため人のためになるというものでなければなりません。志を立てるということは、言葉を換えれば自分の人生の使命、ミッションを自覚することです。この世に授けられた自分の命を何のために使うのか、何のために命を燃やすのか。そのことを深く考え、日々の生活の中で自分の使命を果たしてゆく。そこにそれぞれの人生の独自な価値が生み出されます。何を自分の志とするかを決めるのはむろん容易なことではありませんが、新入生のみなさんには、北海高校での生活と経験、あるいは他者や世界との関りを通して、自らの志を立て、志を育み、志を磨いてゆく、そんな三年間を創り上げてほしいと願っています。

志をもって生きてゆくために最も必要とされるのは、自分自身をコントロールする力です。たとえば、計画的に物事に取り組む、時間を有効に活用する、自分の弱さや甘さを自覚して克服するように努める、優先順位をつけて物事に取り組む、一喜一憂しないなど、わかってはいるけれどなかなかできないことを着実にやりとげるためには、何よりも自分自身をコントロールする力が不可欠です。かけがえのない青春期を、空転の季節としないためにも、皆さんにはぜひ、自分自身の心と体をコントールする力を身につけてほしいと思います。

志を立て、自分をコントロールする力をもつことができれば、それは自分自身を信じる力となります。人は頑張りきることができる自分、最後まであきらめない自分、困難にくじけない自分を見出した時に、自分を信じることができます。自分自身を信じる力、それは人生を生きてゆく上で最も大切な力です。

皆さんは、今、学びの新たな出発点にも立っています。学びは教室の中だけにあるわけではありません。北海高校での三年間の中には、自分づくりの契機となるもの、糧となるものが数多くあるはずです。ぜひ積極的な姿勢で高校生活に臨み、学校生活のあらゆる場面で真摯に学び、日々の生活の具体的な営みひとつひとつに心を込めて取り組むことで、確かな自分、信じるに足る自分といえるものを創り上げてほしいと思います。そのために、私たち教職員も精一杯、皆さんをサポートし、この三年間、皆さんと共に歩みたいと思いを新たにしております。

北海高校には、建学以来の基本精神を表すスクールモットーとして、「質実剛健」「百折不撓」という言葉があります。ちょうど皆さんから見て左手にその書が掲げられております。「質実剛健」はうわべを飾ることがなくて誠実であり、心身ともに強くたくましいという意味です。「質実」であることは信頼される人間であるための基礎であり、「剛健」であることは自分らしく生きるために不可欠なことです。また「百折不撓」は何度失敗しても挫折してもくじけないという意味です。北海生の誇りは失敗しないことや挫折しないことではなく、失敗しても挫折してもそれにくじけないことにあります。新入生の皆さんには、自分らしくよりよく生きていくためにこそ、「質実剛健・百折不撓」の精神を自らの中に根付かせてほしいと願います。そして、私たちは現在、変化が激しく、かつ困難な課題の山積する時代を生きていますが、そんな時代であるからこそ、皆さんが北海英語学校以来のフロンティアスピリットを継承し、新たな時代を切り拓いてくれることを期待しております。

 結びとなりましたが、保護者の皆様にはお子様の教育を本校に託していただき、心より感謝を申し上げます。ご期待にそえるよう教職員一同力を尽くして日々の教育に取り組んでまいります。

今日から始まる北海高校での三年間の生活が、新入生の皆さんにとって、人間的成長の新たな出発点となり、人生の確かな土台となることを心から願い、以上式辞といたします。


平成三十年四月九日

北海高等学校長  山 崎 省 一

始業式 校長講話

2018年04月07日校長先生から

例年より早く雪が消え、札幌の街にも春が訪れました。

今日からいよいよ新学期が始まります。皆さんも心新たに今日の日を迎えたことと思います。春は希望の季節であり、新しい出会いの季節です。皆さんひとりひとりにとって、この新学期が、新たな希望と出会いの中で、よりよい自分を創りだすよい機会となることを願います。


 江戸時代、佐藤一斎という儒学者がいました。西郷隆盛、山田方谷、佐久間象山など江戸末期に活躍した多くの人々に、大きな影響を与えたことで知られています。その佐藤一斎の著した『言志四録』という本の中に、「やむを得ざるにせまりて、しかる後にこれを外に発するものは花なり」という言葉が出てきます。

北海道もこれから花の季節を迎えますが、やむにやまれぬぎりぎりの状態になって、初めて蕾を破って外に咲き現れてくるのが花であるというのです。花は自然に精気がほとばしるように咲くものである。決して人や蝶のために咲くのではありません。詩人の大岡信の文章の中に染色家の志村ふくみさんから聞いたという桜の木のエピソードが記されています。桜の花が咲く直前の頃の桜の皮からなんとも美しい桜色が取り出せるというのです。大岡さんは、この話を聞いて「春先、もうまもなく花となって咲き出ようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンク色になろうとしている姿」を思い、「木全体の活動のエッセンスが、春という季節に桜の花びらという一つの現象になるにすぎない」と考えます。

花のように生きたいものだと思うことがあります。人も無理に自分の良い面を見せようとするのではなく、やむをえなくなった時に、自然に花開くのがよいのだと思います。内側に蓄積されたその人の力が、時期が来て満ちるようにして外に現れる。そこにその人の持つ本当の魅力や美しさがあるのだと思います。見られることを意識して、無理にうわべを飾ったり取り繕ったりすることは周りからもすぐに分かりますし、それはむなしいことです。

花は人に見られること、評価されることを気にするなどということはありません。冬の厳しい寒さに耐えて力を蓄え、春という季節の訪れの中で自然に花開くのです。私たちも花のように、自分の中に自然に満ちあふれてくるものを大切にしたほうがよいと思います。日々の生活にしっかり根ざして、自分の力を蓄えることに集中し、専念する。その蓄えられた力が、自然とその人の個性や魅力となって花開くのです。

新しい年度、新しい学年がスタートしましたが、どうぞ皆さんもこの春という季節を転機として、しっかりとした準備と努力を積み重ねながら、勇気をもって着実に新しい自分を作り上げていく、そんな一年にしてもらいたいと思います。以上で年度の初めにあたっての私の話を終わります。


始業式での話(2018・4・7)

平成30年度始業式

2018年04月07日お知らせ

 平成30年度の始業式が行われました。校歌斉唱で始まり、校長先生のお話があり、今年度から赴任された14名の先生方の紹介がありました。進路指導部長からこの春の進路実績等のお話があり、生活指導部長からは新しく設置された貴重品ロッカーへの使用について等のお話がありました。
 その後、春休み中に全国大会に出場した男子テニス部、男子バドミントン部、柔道部、新体操部から結果報告があり、新体操部、柔道部、男子テニス部、写真部の表彰も行われました。
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新入生オリエンテーションがありました

2018年04月06日お知らせ

 4月9日に入学式を控えた新入生を対象としたオリエンテーションが行われました。体育館で教頭先生からの挨拶と生活指導部長からのお話があり、その後各教室に移動して、書類等の提出と配付、並びに入学式での留意事項が伝えられました。
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男子バドミントン部 ダブルス全国ベスト8

2018年03月30日お知らせ

第46回全国高等学校選抜バドミントン大会
 場所:愛媛県武道館 3/24〜28

学校対抗団体戦
北海 2-3 淑徳巣鴨(東京都)

個人戦ダブルス 野上・大井ペア
初回戦 2-0 柳井商工
2回戦 2-0 村野工業
準々決勝 1-2 埼玉栄
見事ベスト8となりました。
2回戦では第2シードを撃破し、準々決勝では最終的に準優勝をした強豪埼玉栄ペア相手に、1セットを取る見事な試合でした。

平成30年度 大学合格状況

2018年03月27日お知らせ

平成30年3月 大学合格者 3月26日判明分
( )内は過年度生

◆国公立大学◆ 43名 合格
北海道大3 (1)
小樽商大6 (1)
北見工大2
北教大旭川校1
北教大岩見沢校3
北教大札幌校3 (1)
室蘭工大9
弘前大5 (1)
金沢大1
琉球大1
はこだて未来大3
札幌市立大3
名寄市立大1
会津大1 (1)
群馬県立女子大1

◆道内私大◆ 272名 合格
北海学園大125
藤女子大27
北星学園大13
北海道科学大25
北海道医療大13
 他多数

◆道外私大◆ 79名 合格
慶応大1 (1)
法政大3
中央大3
立教大2
東京理大2
 他多数

校長講話

2018年03月22日校長先生から

皆さんおはようございます。今年度も今日で修了ということになります。それぞれに今年度を振り返り、自分のあり方をきちんと総括して新年度につなげてほしいと思います。今年度も北海高校にとっては、さまざまな方面で生徒諸君がめざましい活躍を見せてくれて、大変よい一年となりました。
北海生のさまざまな頑張りをあらためて讃えたいと思います。その頑張りを新年度にもぜひつなげてほしい、そしてさらに北海のスピリット、北海のスターのマークを輝かせてほしいと思います。

 ひと月ほど前、韓国で開催された平昌オリンピックでは、さまざまな種目で日本選手が活躍しましたが、その中で小平奈緒さんについての話をしたいと思います。いうまでもなく小平さんは、平昌オリンピックにおいてスケート女子1.000メートルで銀メダル、そして500メートルでは金メダルを獲得し、日本中に大きな喜びと感動を与えてくれました。
私自身は、それまで小平さんのことをよく知らなかったのですが、報道されたものを見たり読んだりして、素晴らしい人だと思いました。小平さんは金メダル獲得後の記者会見で、「金メダルはとても名誉なことでうれしいが、メダルを通してどういう人生を生きていくかが大事」と述べ、自身の強みを問われて「自分の生き方を自分で選択できるというところは曲げずにここまで歩んできた。覚悟を持って進みたい道に行くというのは自信を持っている」と答えています。実際、小平さんの歩みをみると、「自分の生き方を自分で選択する」ということをとても大事にしてきたことがわかります。長野県に生まれた小平さんは、長野オリンピックで活躍した清水宏保さん、岡崎朋美さんなどにあこがれて競技者を志します。十一歳の時に現在も指導を受ける結城匡啓コーチと出会い、中学・高校時代は全国優勝を果たし、高校卒業後は実業団チームに勧誘されますが、結城監督がいる信州大学教育学部に進学しました。信州大学は国立大学ですから競技者に特別な配慮があったわけではありませんが、小平さんは全日本の大会で優勝しきちんと単位も取得しています。大学卒業後は病院に勤務、病院のサポートを受けながら競技を続けてきました。
 小平さんは日本を代表するスケーターでありつづけ、2010年のバンクーバーオリンピックの女子団体パシュートで銀メダル獲得するなどの実績もあったのですが、個人種目では最初から世界の舞台で圧倒的な強さを示せたわけではありませんでした。前回のソチオリンピックでは500メートル5位、1000メートル13位という成績でした。ソチオリンピック後、小平さんはスケート強豪国のオランダに練習拠点を移して、オランダ語を勉強し、トレーニングはもちろんスポーツ科学、スポーツ医学なども自力で学んだといいます。2014年にはワールドカップ500メートルで初優勝しますが、ワールドカップに出始めてから9年目で世界のトップに立つことができたことになります。そして今回、31歳にしてオリンピック新記録で金メダルを手にし、世界の頂点を極めたわけです。普通ならとっくにあきらめて引退していても不思議ではないのに、小平選手の活躍を支えているものはなんだろうかと考えます。それは学ぶ力、学ぼうとする意欲、そして自分を高めたいという向上心だと思います。小平さんは日本選手団の主将を務めましたが、「主将として学べることは何か考えたときに、将来に生きてくると思ったので、覚悟を持って引き受けた」と述べています。自分に与えられたものから徹底して学ぼうとする強い姿勢が感じられます。もちろん競技者としての自分を高めるための学びは計り知れないものであったと思います。小平さんはソチオリンピック後の四年間、「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」というマハトマ・ガンジーの言葉を胸に刻み付けて、練習を重ね、創意工夫し自分自身の限界を突破してきました。「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」、この言葉は私も以前から大切に思っていた言葉でしたので、小平さんを支えた言葉でもあると知って驚きました。人間の最も深い知恵に裏付けられた生き方を示す言葉だと思います。小平さんは、自身を三つの単語で表現するとしたらとの質問に、「求道者、情熱、そして真摯」と答えています。情熱をもって真摯(まじめでひたむきなこと)な姿勢で自分の道をどこまでも極めようとする小平さんの生き方は素晴らしいものであり、私たちにも大きな励ましとなると思います。
 小平さんは「ゴールの先に見える景色を楽しみに準備を進めたい」と語って、レースに臨んだそうです。目標を突破して初めて見えてくるものがある。みなさんも学びのプロセスを深めながら、それぞれの目標を突破するためにベストを尽くして人生の新たな景色を切り拓いてほしいと思います。

 明日から春休みですが、どうぞよい春休みを過ごしてください。新年度はまた新たな気持で頑張りましょう。