資料請求フォーム
  • Home
  • トピックス
カテゴリ
お知らせ(272)
学校公開(2)
校長先生から(20)
フォトギャラリー(3)
>2017年03月<
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近の記事
2017年03月23日平成28年度 修了式
2017年03月23日修了式 校長先生のお話(29年3月23日)
2017年03月17日卒業生合格体験講和会 が開かれました
2017年03月13日国公立大学 前期日程合格発表 Sクラス1期生 大活躍
2017年03月10日ブロック大学語学研修出発
2017年03月09日全校集会・壮行会
2017年03月01日卒業式 校長式辞
2017年03月01日第69回卒業式
2017年02月27日美術部・書道部 合同展
2017年01月25日北海道新聞に本校Sクラスが特集されました

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

「お知らせ」カテゴリの記事一覧

平成28年度 修了式

2017年03月23日お知らせ

 本日、平成28年度の修了式が行われました。式の中で成績優秀者の「優等賞」、「皆勤賞」と写真部の表彰のあと、校長先生と生活指導部長の先生のお話がありました。
 修了式に引き続き、今年度でお別れとなる12名の先生と事務長さんの離任式が行われました。
IMG_0797.JPGIMG_0832.JPGIMG_0837.JPG

修了式 校長先生のお話(29年3月23日)

2017年03月23日お知らせ

皆さんおはようございます。今年度も今日で修了ということになります。それぞれに今年度を振り返り、自分のあり方をきちんと総括して新年度につなげてほしいと思います。今年度は北海高校にとってさまざまな方面で生徒諸君がめざましい活躍を見せてくれて、大変よい一年となりました。進路の面でも、現時点の判明分ですが、京都大学に1名、北海道大学11名など国公立大学に55名、慶應義塾大学2名、早稲田大学4名、明治大学10名など道外私立大学に147名、道内私立大学には北海学園大学に154名など311名が合格しています。
今年初めて卒業生を出したSクラスは、わずか21名のクラスから、京都大学1名、北海道大学8名と難関国公立大学への合格率は43%と、全国でもトップクラスの実績をあげてくれました。進路面でも大変良く頑張ってくれたことを心から嬉しく思います。北海生のさまざまな頑張りをあらためて讃えたいと思います。その頑張りを新年度にもぜひつなげてほしい、そしてさらに北海のスピリット、北海のスターのマークを輝かせてほしいと思います。
この一年間の自分の在り方を振り返るとき、大切なのは素直になるということだと思います。国語辞典をみると、「素直」というのは@性格や態度にひねくれたところがなく、人の言動などに逆らわないで受け入れること。Aくせがなくて、のびのびしているさま。と説明されています。私が長い間教員生活を送ってきて実感することは、成長する生徒、成長する人間に共通しているのは素直であるということです。私は、素直というのは性格ということもあるけれども、むしろ心の在り方ととらえたほうがよいのではないかと思います。つまり、素直というのは開かれた心の在り方であるといっていいのではないかと思います。
 自分の弱点や間違い、不足しているところを素直に認めて、それを改める努力をしてこそ、はじめて人間は進歩し成長することができます。しかし、往々にして人は、自分の考えと違った事実に対して、それを素直に受け入れず自分を弁護しがちです。人はしばしば自分の経験に基づく考え方の枠組みに固執して、目の前の事実を素直に見つめることができず、拒絶反応を起こしてしまったり、ごまかしてしまったりするものです。しかし、事実を素直に見つめ、徹底的に考え、分析し、自分の考えを軌道修正していかなければ、よりよく自分を変えていくことはできません。
 全ての変化は自分自身が変わることから始まります。そして、自分が変わるのは、自分の考え方や意識が変わることから始まるのです。そのためには、素直に自分自身を見つめなおしてみること、素直に自分に与えられた事実を受け入れることが必要だと思います。
 素直であるということ。年度の終わりに、あらためて皆さんに考えてほしいことを話ししました。
 明日から春休みですが、どうぞよい春休みを過ごしてください。新年度はまた新たな気持で頑張りましょう。

卒業生合格体験講和会 が開かれました

2017年03月17日お知らせ

 本日4時間目のロングホームルームの時間に、この春卒業した卒業生4名を招き、1年生特進コースの生徒に向けての合格体験講和会が開かれました。来校した4名とも前期日程で難関国公立に合格した生徒です。自らの経験と、2年後に受験をする1年生に向けてアドバイスが話され、参加した1年生はメモをとりながら話に聞き入っていました。
IMG_0765.JPGIMG_0746.JPGIMG_0748.JPGIMG_0755.JPGIMG_0760.JPG

国公立大学 前期日程合格発表 Sクラス1期生 大活躍

2017年03月13日お知らせ

国公立大学受験の前期日程の合格発表がありました。Sクラスの1期生となる3年生21名が挑戦し、以下のような結果となりました。残りの8名も 後期日程に向けてベストを尽くして頑張っています。

合格先(前期日程のみ)
京都大学        1名
北海道大学     7名
札幌医科大学    1名
北海道教育大学  2名
首都大東京     1名
弘前大学      1名  計13名 

※難関国立大(旧帝大)現役合格率 38% (全国トップレベル)

ブロック大学語学研修出発

2017年03月10日お知らせ

 ブロック大学語学研修に参加する21名の生徒たちは多くの保護者や先生の見送りを受けて出発しました。IMG_0733.JPGIMG_0735.JPGIMG_0737.JPGIMG_0742.JPGIMG_0739.JPG

全校集会・壮行会

2017年03月09日お知らせ

本日全校集会が行われました。
@大会で入賞した新体操部と弁論部の表彰
A明日からカナダのブロック大学に派遣され、3週間の語学研修を受ける生徒21名の紹介と壮行会
B春休みに全国大会に出場する、柔道部、新体操部、男子バレーボール部の壮行会
以上3つが行われました。
IMG_0689.JPGIMG_0700.JPGIMG_0712.JPGIMG_0716.JPGIMG_0721.JPG

卒業式 校長式辞

2017年03月01日お知らせ

式辞 一進一退しながらも季節は確実に移り変わっていきます。陽射しにやわらかな春の兆しが感じられるようになりました。本日この佳き日に、学校法人北海学園理事長、また北海商科大学学長でいらっしゃる森本正夫先生をはじめ、北海学園大学学長・木村和範先生、北海学園札幌高等学校校長・大西修夫(のぶお)先生、そして北海学園理事・役員の皆様、校友会、PTA、旧職員など関係各位のご臨席を賜り、また多数の保護者の皆様が見守る中、ここに北海高等学校・第69回卒業証書授与式を挙行できますことは、私たち教職員にとりましてこの上ない慶びとするところであります。北海高校の教育を支えてくださっている皆様に、あらためて心より厚く御礼申し上げます。

第69期418名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。卒業の時を迎えた今、皆さんの胸にはさまざまな思いが去来していることでしょう。本当にいろいろなことがあったことと思います。私たち教職員も、この三年間のさまざまな場面での皆さんの姿や表情を思い起こし、深い感慨をもって今日という日を迎えております。

この三年間、卒業生の皆さんの活躍には、誠にめざましいものがありました。たとえば硬式野球部は全国最多出場記録を更新して37度目となる夏の甲子園大会出場を果たし、はじめて決勝に進出、敗れはしましたが準優勝という立派な成績を残して、北海野球部の116年に及ぶ長い歴史の中に、輝かしい一ページを付け加えてくれました。北海野球部のひたむきでさわやかな戦いの軌跡は、長く語り継がれることになるでしょう。また弁論部の中川梨花さんは昨年夏、広島で開催された全国高等学校総合文化祭弁論部門において、最優秀賞ならびに文部科学大臣賞を受賞しました。修学旅行での体験を基に、原稿用紙百枚にも及ぶ推敲と練習を重ねて獲得した日本一の栄冠でした。文武両道に渡る皆さんの活躍は、スターのマークに象徴される北海のスピリットの輝き、そのものであったと思います。

卒業する皆さんは、カリキュラムを改編して新しい体制でスタートした、最初の学年でもありました。特進コースでは七時間授業が復活し、「Sクラス」という新しいクラスも設置されました。講習や「セルフラーニング」と名付けられた自学自習の時間、毎日遅くまでひたむきに勉学に打ち込んだ皆さんの姿も忘れることはできません。今では早朝や放課後、学校のあちらこちらで、学年やコースを問わず、黙々と勉学に励む生徒の姿が見られます。皆さんが、新たな伝統を創り上げてくれたのです。
卒業する皆さんの三年間のさまざまな形での頑張りを、あらためて心から称えたいと思います。皆さんの頑張りと活躍は、北海生全体の誇りであり大きな励ましともなりました。

 以前、全校集会で渡辺和子さんという方の話をしたことがありました。渡辺さんは岡山のノートルダム清心学院の理事長を務められた方で、シスターであり、教育学者でした。旭川のご出身で、1936年に二・二六事件の犠牲者となった旧陸軍教育総監・渡辺錠太郎の次女としてこの世に生を受けました。昨年暮れに八十九歳でお亡くなりになりましたが、終生、シスターとしての、また教育者としての道を歩み続けられた方です。とりわけ、幸せに生きるための心構えを綴った著書『置かれた場所で咲きなさい』がベストセラーとなったことでよく知られています。
 渡辺さんは、その著書や講演の中で、人それぞれに与えられた生きる場所、必ずしもそこが自分にとって都合の良い場とは限らないけれども、ともかくも自分が置かれた環境の中で、自分なりの花を咲かせようと精一杯生きる、そこに人間として生きることの意味や人生の価値が生み出されるのだと説いています。
 たとえば、昨年の春、円山球場で行われた野球の全道大会で本校は当番校を務めましたが、北海野球部は残念ながら支部予選で敗退し、全道大会には出場することができませんでした。しかし、野球部の諸君は、グランド整備などの当番校業務に黙々と取り組み、大会のスムーズな運営のために力を尽くしました。試合には出場することができませんでしたが、一生懸命、与えられた役割を果たそうとするその姿に、「さすがは北海だ」と、関係者からお褒めの言葉をいただきました。数か月後、北海野球部は甲子園という大きな舞台で、自分に与えられた役割にベストを尽くして取り組む、ひたむきでさわやかな姿を見せてくれたのでした。野球部の諸君は、円山球場、甲子園球場、その時々に与えられた場で見事に自分たちの花を咲かせたといえるのではないでしょうか。
 皆さんがこれから歩む人生の道のりでは、つらく苦しい時も少なくはないでしょう。自分の意に沿わない場に置かれることもあるかもしれません。しかし、たとえ環境がどのようなものであったとしても、自分に与えられた生きる場で、自分らしく、よりよく生きようとする強い意思をもちつづけるためにこそ百折不撓であってほしいと思います。どうしても花を咲かせることができないこともあるでしょう。そんな時は根を深く降ろして、しっかり根を張ることに努める。困難や苦難を乗り越え生きる糧としてこそ、人はそれぞれにかけがえのない命の花を咲かせることができるのです。

 情報化社会が進展し、速さと便利さばかりが価値あるものとして追い求められる現代という時代。そうなればなるほど人間として生きることの実質がなおざりとなってゆくのではないか、そんなふうに思うことがあります。皆さんには、日々の生活を、その積み重ねである人生を、丁寧に生きることを心掛けてほしいと願います。渡辺和子さんは、「一つひとつの物事に、一人ひとりの人に心をこめて接してゆこう。一日一日に自分の人格をきざみつけてゆこう。そこに自分にしかつけられない『生の軌跡』がつけられてゆく」と述べています。「生きる意味」や「人生の価値」は、決して遠くにあるものではありません。「生きる意味」や「人生の価値」は、日々の生活の営みの中で、私たち自身が発見し、また創り出してゆくものです。そのことをぜひ忘れないでほしいと思います。

 結びとなりましたが、保護者の皆様、お子様のご卒業、本当におめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。またこの3年間、北海高校の教育にご理解とお力添えを賜りましたことに、あらためて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

卒業生の皆さん、お別れの時がきました。アメリカ英語では、卒業式はcommencementカメンスマントゥといいますが、この言葉は本来、改まって開始するという意味をもつ言葉です。卒業は新たな出発の節目に他なりません。卒業生の皆さんは、北海高校での3年間の生活を終え、それぞれ次のステージでの生活をスタートさせることになります。どうぞ北海高校の卒業生であることに誇りをもち、それぞれが選んだ道をしっかりとした足取りで歩んでください。私たちは現在、変化が激しく、かつ困難な課題の山積する時代を生きています。そんな時代であるからこそ、現象に翻弄されることなく確かなものを見極め、困難に屈することなく未来を切り拓く、そんな人間像が強く求められています。それはいつの時代にも北海高校がめざしてきた人間像でもあります。卒業生の皆さんが、困難を乗り越えて逞しく生き抜き、新たな時代を切り拓いてくれることを心から期待しています。重ねて、自分らしく、よりよく生きるためにこそ百折不撓であれ、そう切に願ってやみません。
卒業生の皆さんの前途に幸多からんことを祈念して、以上、はなむけのことばといたします。
平成29年3月1日           
北海高等学校・校長 山崎省一

第69回卒業式

2017年03月01日お知らせ

第69回卒業証書授与式が行われ、418名の卒業生が旅立ちました。
IMG_0640.JPGIMG_0614.JPGIMG_0669.JPG

美術部・書道部 合同展

2017年02月27日お知らせ

本校美術部の作品展である『どんぐり会展』と書道部の『樸星展』が合同で開催されます。ご高覧ください。
SKM_C30817022714110.jpg
SKM_C30817022714160.jpg

北海道新聞に本校Sクラスが特集されました

2017年01月25日お知らせ

北海道新聞(2017年1月18日 夕刊)に本校3年生のSクラスの特集記事が掲載されました。
 IMG_4504.jpg