資料請求フォーム
  • Home
  • トピックス
カテゴリ
お知らせ(540)
学校公開(0)
校長先生から(15)
フォトギャラリー(11)
>2020年09月<
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最近の記事
2020年09月15日体育祭を行いました
2020年09月03日中学校教員対象の入試説明会を行いました
2020年08月17日夏休み明け 校長先生のお話
2020年08月17日夏休みが終わりました
2020年08月05日夏休み前 校長先生のお話
2020年08月04日WEB進学ガイダンス開催 道内外から、国公立大学、私立大学、専門学校 計57校が参加
2020年07月10日Sクラス交流会を行いました
2020年07月10日進路説明会を行いました
2020年07月08日「第67回写真道展」で全道2位、計4名が入賞
2020年06月24日奨学のための給付金(非課税世帯・生活保護受給世帯・家計急変世帯向け)の申請について

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

体育祭を行いました

2020年09月15日お知らせ

 本日、北海きたえーるにおいて、第22回体育祭を行いました。座席では間隔を置いて座り、手指の消毒も徹底し、ウイルス感染の防止に十分努めながらの開催でした。綱引き、リレー、長縄跳び、ドッジボールの4種目がクラス対抗で行われました。途中には運動部対抗のリレーも行われ、楽しい1日となりました。
IMG_4948.JPGIMG_4951.JPGIMG_5074.JPGIMG_5079.JPGIMG_5088.JPGIMG_5094.JPG

中学校教員対象の入試説明会を行いました

2020年09月03日お知らせ

 本日、北海学園大学に於いて、中学校の先生を招いて入試説明会を行いました。例年市内のホテルで行っておりましたが、感染症対策のためいつもより広い部屋が必要となりました。ホテルではこの日広い部屋が使用できなかったため、北海学園大学の大教室を利用しての開催となりました。お忙しい中、多くの先生方にご参加いただきました。改めてお礼申し上げます。
3.jpg
4.jpg

夏休み明け 校長先生のお話

2020年08月17日校長先生から

短い夏休みも終わり、今日からまた授業再開です。今朝、元気に登校してくる皆さんの姿、その表情を見て、私も皆さんとの再会を嬉しく思っています。
ですが、新型コロナウイルス感染症については、従来にも増して、予防への自覚を強く持たなければならない状況です。皆さんもニュースなどで知っていると思いますが、最近はとくに若い人たち、学校に関係する人たちの間でも感染が拡がっています。また、まだまだ暑さが続く中、熱中症への注意も必要です。手洗い、うがいに加え、こまめに水分を補給するなど、授業中とはいえ無理をせず、かつ慎重な行動をお願いしたいと思います。
さて、休み前の集会で、私は皆さんに「正しい時間の使い方」について話をしましたが、有意義な夏休みとなったでしょうか。今日もまた、時間に関する話をしたいと思います。
幕末の志士の一人である吉田松陰の言葉の中に「ごくにありては、ごくでできることをする」というものがあります。ごくとは、獄中、いまの刑務所のことです。1853年、アメリカの黒船が下田に来校した時、松陰は、当時の鎖国の禁を破り、密航を図ろうとして失敗し、捕らえられて山口県の萩に投獄されました。その時のことばと言われています。そもそも松陰が鎖国の禁を破った理由は、日本が今後、世界の中で発展していくためには、外国の状況を知っておかなければならないという、将来に向けた野心からくる行動でした。松陰は、投獄中であっても、限りある時間を一時も無為に過ごしてはならないと、自らが学ぶとともに他の囚人やまたその監視の役人にまで、中国の古典である「論語」や「孟子」を講義したとされています。そしてその影響を受けた人たちが、後の日本を作っていくことになります。
松陰の発した一つ一つの言葉には、彼の思想的信条がよく表れています。「自分の命をどう生かすか」 「何のために生きるのか」時代を超えて、人生を豊かにするための教訓がたくさんありますが、先ほどの言葉には、万人に等しく与えられている時間をもっと有効に使うべきだという教えが含まれています。時間は有効に活用すれば精神的にも、物質的にもその人の人生に大きくプラスになります。しかし、時間を自分のものとして活用するには、それなりの意思と努力が必要です。人はとかく難を避け、安きに流れやすいものです。困難なことに何かの理由をつけて一時的に回避したいという心理が働きますが、いつかその代償は必ず払うことになります。
「日本書紀」に引用されていることで知られる中国の書物「淮南子」の中に、「学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず」という言葉があります。勉強する時間がないという人は、時間があっても勉強しないという意味ですが、皆さんの実態はどうでしょうか。過去のことはそれを認めざるを得ませんが、大切なのは今後のことです。
改めて今日、皆さんに伝えたいのは、時間とは貴重な財産であるということです。財産を持ち腐れにさせないためにも、やるべきことに順位をつけ、自分自身に誠意をもって確実にものごとをやり切る。その精神を磨いて、それを実践して欲しいと願っています。
前期末までは約50日、次の一区切りまで精一杯の努力をして下さい。心から期待をしています。

夏休みが終わりました

2020年08月17日お知らせ

 8月6日から始まった短い夏休みが昨日で終わり、今日から学校が再開しました。まだまだ制約の多い学校生活ですが、できることに取り組んでいきましょう。

夏休み前 校長先生のお話

2020年08月05日校長先生から

6月から学校を再開して2か月が経ちました。この間、皆さんには気持ちを切り替えて、感染予防に徹しながら学習と部活動に取り組んでもらいました。
今、表彰の報告がありましたが、それは結果だけではなく、ここまで乗り越えてきたすべての人、その経験に対して、改めて皆さんの健闘を称えます。
また、先週行われた定期試験に対しても、放課後、学年を問わず自習に励む多くの生徒を見ましたが、その姿から真剣さが伝わってきました。各方面に渡り、本当によく努力してくれたと評価しています。
ところで、現在のコロナ関連の話になりますが、皆さんも知っている通り、再び全国的な感染拡大に最大限の注意が必要な状況となっています。この状況下では、私たちの身近なところで感染者が出たとしても何ら不思議ではありません。
まず私たちがするべきことは、感染予防の基礎になっている手洗い、マスクの着用、換気など、学校だけではなく全ての場所で、本当に正しく行われているかを点検し、引き続き感染しない、させないの意識を常に持って、周囲の人に対しても、やさしさと思いやりのある言動をとっていくべきです。
そこに誹謗中傷、差別や偏見を持つことは、単に傷つけあうことであって、何も意味をなしません。高い人間性を備えようとしている北海生の皆さんなら、当然判断できることだと思いますが、改めて深い理解をして欲しいと思います。
コロナ禍のいま、全国の受験生や大勢の高校生が、不安や迷いの中にあると考えられます。進路選択という具体的なことがらに関わっては、掲げていた目標を下げてしまう傾向もあるようです。いろいろな理由はあろうかと思いますが、進路選択は、自分の生き方に直接関わるものですから、気持ちだけに左右されるのは禁物です。どんな状況でもやる、やれるという強い決意を持つことで結果はついて来ます。ひたむきに努力することが、北海生のモットーですし、その努力が、必ず自分の財産になることを信じて、今は邁進するべきです。
3年生諸君には、ぜひ学年をあげて互いを励ましあい、今こそ北海生が誇りとしている百折不撓の精神で、個々の道を切り拓いていってもらいたい。そう心から願っています。
さて、今年の夏休みは本当に短いものになりました。わずか11日間です。この期間をどう過ごすかは、学年を問わず大変重要なものになるでしょう。ある程度決まったものを確実にこなす日々になると思いますが、私が皆さんに一つだけ求めるならば、それは「正しい時間の使い方」の実践です。
明日からの生活が有意義なものになるかどうか、どうしたらよりよいものにできるかを、自分の力でもう一度よく点検してみて下さい。夏休みは、次の学校生活を順調にスタートさせるための準備でもありますが、この期間に取り組んだものが、秋以降に一定の成果として実感できるものにするためには、工夫が必要です。例えば、反躬自問(はんきゅう じもん)という言葉の実践をしてみる。
「反躬」は自分のことを思い返すという意味で、それを自問するとは、自分の行いを振り返って、自身に問いただすという意味です。具体例としては、一日の終わりに今日という日を必ず振り返り、確実に次の日に活かすということです。このような地道な行いに真摯に取り組むことこそ、自らの学力を高めていくものだと感じます。
管理能力を持つことは、大人として常識的なものですが、それは一人の場合だと、簡単とはいえません。誰も見ていないところで、自分にどれだけ厳しくなれるかが求められます。小さくとも達成感を得られる取り組みになるよう、皆さんには創造力と計画性をもって臨んでもらいたいと思っています。
最後になりますが、8月は平和について考える月です。今年は、戦後75年という節目の年でもあります。また、明日は広島に原爆が投下された日です。これらに関する追悼行事は、今年も全国で予定されていますが、感染防止の観点から例年の1割程度まで縮小されるそうです。75年という月日が経ったいま、戦争体験の話を聴く機会は、本当に難しくなっていますが、今後ますます、戦争の本当の悲惨さがどんなものか、イメージだけのものになってしまわないかと懸念しています。
北海高校は、長く修学旅行先を沖縄としてきましたが、その主たる目的はもちろん平和学習です。太平洋戦争末期の沖縄戦による戦没者の多くは一般の人々でした。皆さんと同年代の学生も男女関係なく戦争に駆り出され、沖縄県民の4人に1人が犠牲になりました。そして、これに次いで犠牲者が多かったのが北海道出身者です。そうした過去の上に今私たちが暮らしているということを再認識し、戦争やその真実を自ら知ろう、学ぼうという意識を持って欲しい。そして心から平和を望む気持ちと命の尊さについて、より深い理解をしてもらいたいと思います。以上で話を終わりますが、改めて、明日からの夏休みを有意義に過ごし、また元気にあいましょう。

WEB進学ガイダンス開催 道内外から、国公立大学、私立大学、専門学校 計57校が参加

2020年08月04日お知らせ

本日、WEBによる進学ガイダンスが開催されました。例年ですと、本校体育館に100校以上の学校が参加され実施される相談会ですが、今年度は新型コロナウイルスの感染予防のため、規模を縮小した上でWEBにより実施されました。
生徒たちは、学校内、各家庭などから、時間割に沿ってそれぞれの学校とつながり、学校紹介や入試に関する質問など、大変有意義な進路相談会となりました。

ご参加いただいた学校は、北大、旭川医大、弘前大など道内外の国公立大学12校、北海学園大、北星学園大、北海道医療大など道内私大が19校、明治大、中央大、法政大など道外私大は15校、専門学校11校などです。ご協力いただきました各学校様には、改めて感謝申し上げます。
IMG_4894.JPGIMG_4895.JPGIMG_4897.JPG

Sクラス交流会を行いました

2020年07月10日お知らせ

 本日放課後、Sクラスの1年生と2年生の交流会がありました。1年生は高校生活が始まったばかりですが、学習や進路についていろいろ悩みや疑問点があったようです。2年生に直接尋ねることで、今後につながるアドバイスをもらうことができました。
A42B52B7-95E6-4072-91C2-66907CBC106C (1).jpeg

進路説明会を行いました

2020年07月10日お知らせ

 本日3年生を対象に進路説明会が行われました。大学入試の方法が変わる初年度の受験であり、また、新型コロナウイルスの影響で様々な変更も発表されています。今後も様々な情報に注意を払い、間違いのない進路選択をしてほしいと思います。

「第67回写真道展」で全道2位、計4名が入賞

2020年07月08日お知らせ

7/3北海道新聞朝刊でも発表されましたが、道内最大の公募展である第67回写真道展【第四部 学生の部、応募作品数831点】で、山田晏古さん(3年)が全道2位に相当する優秀賞に輝きました。また、入選(30名)には、稲田絢さん、清水結加さん、大西藍さん(ともに3年)の3名が受賞しました。
山田さんの作品は、前年度、本校サッカー部が出場した「第98回全国高校サッカー選手権大会」の北海道大会決勝で全校応援をした際に撮影されたものでした。
入賞作品は7月28日〜8月2日まで、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)で展示されることになっています。

奨学のための給付金(非課税世帯・生活保護受給世帯・家計急変世帯向け)の申請について

2020年06月24日お知らせ

<非課税世帯・生活保護受給世帯の方>
要件に該当する方へ7月以降学校から申請書類を送付いたします。

<家計急変(新制度)に該当する方>
要件に該当し申請書類の送付を希望する方は事務室までご連絡ください。
申請時期によって支給額が変わりますので、事由発生後は速やかに申請してください。

<お問い合わせ>
北海高校事務室 011-841-1161(内線4403) 担当:奥村

「奨学のための給付金制度の御案内」.pdf

「北海道学事課 奨学のための給付金ページ」