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2019年10月16日第41回 「北海 教育の集い」 のご案内
2019年10月08日芸術鑑賞がありました
2019年10月01日体育祭がありました
2019年09月27日前期終業式 校長講話
2019年09月27日いじめ防止講演会がありました
2019年09月22日第1回学校公開を行いました
2019年08月19日8月19日 全校集会 校長講話
2019年08月19日夏季休業が終わりました
2019年07月30日学習合宿無事終了。
2019年07月30日学習合宿3日目

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

第41回 「北海 教育の集い」 のご案内

2019年10月16日お知らせ

 来る10月19日(土)14時00分〜16時(13時30分から受付開始)、かねてよりPTA研修部が企画・準備を進めて参りました「北海 教育の集い」が開催されます。今年は「令和元年に《万葉集》を読む」をテーマに、北海道大学院文学研究科共同研究員の原田直保美氏をお招きし、「万葉びとの喜びと哀しみ」と題してご講演いただく予定です。

 また、毎年好評をいただいている、第一部アトラクションの部活動紹介もお楽しみに!今年は吹奏楽局に演奏していただきます。

参加確認で欠席とだされた方でも、来れるようになった方はぜひいらしてください。お待ちしてます。


第41回 「北海 教育の集い」

テーマ: 令和元年に《万葉集》を読む

日 時: 10月19日 (土)14時〜16時(13時30分から受付開始)

会 場: 北海高校 体育館

内 容: 第1部 アトラクション

          吹奏楽局

     第2部 講演

          講師/原田 直保美 氏

          演題/「万葉びとの喜びと哀しみ」


※サッカー部の全校応援と重なりますが、開催致します。

芸術鑑賞がありました

2019年10月08日お知らせ

本日カナモトホールにおいて芸術鑑賞を行いました。京都茂山千五郎家の狂言と雅楽の公演を全校生徒で鑑賞しました。ユーモア溢れる楽しい鑑賞会でした。20BC5950-B3D2-40D3-AB98-C55DD518AD7C.jpg

体育祭がありました

2019年10月01日お知らせ

本日、北海きたえーるのメインアリーナにおいて、第21回の体育祭が行われました。綱引き、リレー、長縄跳び、二人三脚、ドッジボールの5競技が行われ、勝ち負けを競うものの、買っても負けてもも、クラスの団結の強化に大きな役割を果たしました。途中には、部活対抗のリレーや教員チームとの対戦もありました。
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前期終業式 校長講話

2019年09月27日校長先生から

皆さんおはようございます。早いもので、今日で前期が終了します。

振り返ると学習はもちろん、北海祭や部活動など、様々な場面で北海生がひたむきに活動、努力し、活躍をしてくれました。また、今日も「いじめに関する講演会」がありましたが、皆さんの真剣な態度が印象的でした。いかに自分の心をコントロールするか、対話の中でのことばを一つとっても難しさを感じることがありますが、学校生活をよりよくしているのにこういった意識を持つことは大変重要なことです。そのようなこと全てを含め、改めて皆さんのここまでの頑張りに対して称賛いたします。そして、後期を迎えるに当たり、皆さんには、要所要所での振り返りを大切に生活してもらいたいと思っています。今日はそういう意味から、禅の言葉に触れて話をします。

その言葉とは、「脚下照顧」(きゃっかしょうこ)です。皆さんも四字熟語として聞いたことがあるかも知れません。この言葉の意味は、既に文字に現れています。「脚下は、あしの下と書くので自分の足元、いま自分がいる時間や場所、あるいは立場ともとれます。照顧は、照らす、顧みると書くので、よく見つめ直しなさい」ということになるのだと思います。

「自分の足元を見つめる」   これには色々な解釈ができますが、元々は仏教から来ている言葉ですので、「見つめるべき足元」とは「自分の本性」と考えることもできます。

例えば、玄関で自分の履いている靴がどんな状態になっているか、散らかっている状況があったり、きちっと整理されていたり色々です。そこに見えているのは、その人の性格そのものと見なされるでしょう。ただ、散らかっている状況があるにも関わらず、そのことに反省をせず、自己中心的な思考で生活をするような人は、自分の行動に意識を持てないどころか、周囲の出来事や変化にも気づくことができず、何も学ぶことができないのではないかと思います。

実は、私たちの普段の言動は、ときに「常識の無さ」を疑われることがあり、一般社会では、誰からも知らされずにただ厳しく批判されたり、あるいは、どんなに高い志や能力がある人であっても、誰もそのような人にはついていこうとはしない。そんな現実があります。

本来であれば、日々の生活の中で、継続的に自分の立場、置かれた状況を踏まえて、客観的に自分を振り返ってみることが大切です。しかし、どうしても私たちは何かのきっかけがないと、自分を省みることは中々できてはいません。

例えば、私たちは、いろいろな事の始まりに必ず目標を立てています。もちろん、途中、振り返りも心掛けますが、実際には過ぎ去ったことをないがしろにし、知らず知らずのうちに目標や将来の理想も曖昧にしてしまっています。また反対に、理想の自分ははっきりしているけれど、現実の自分との間に大きなギャップを感じ、「こんなはずじゃない」と嘆いているケースもあります。

ただそこで、「それは自分だけじゃない、みんなも同じだから」と甘く考えてしまうことは、本来、向き合わなければならないことから目を逸らすことになったり、妥協でしかありません。やはり、理想に近づきたいと思うならば、そこに向かって足を踏み出す以外はないということを、私たちは強く肝に銘じておく必要があると思います。

重要なのは、モヤモヤとしたまま時を過ごすのではなく、一度しっかりと立ち止まり、現状を正しく理解すること。そして、たとえ小さな行動でも、それが理想に向かえているという手応えを感じることです。

ぜひ皆さんには、日々の生活の中に、「脚下照顧」の考えを取り込んで、「今の自分にできること」その繰り返しから、確かな足取りで理想に向かっていって欲しいと願います。自分づくりはまだまだ続きます。百折不撓の精神で、後期も一生懸命に頑張りましょう。応援しています。

いじめ防止講演会がありました

2019年09月27日お知らせ

前期最終日の今日、終業式を行う前に、北海道教育大学札幌校より平野直己先生を招き「いじめ防止講演会」を行いました。いじめる側の心にあるものやいじめられた場合に行うこと等、具体的なお話をいただきました。IMG_4542.JPG

第1回学校公開を行いました

2019年09月22日お知らせ

9月22日(日)に第1回学校公開を行いました。9:30からの1部と、11:00からの2部を合わせて約2000名の中学生及び保護者のご参加をいただきました。休日にもかかわらず、ご参加いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。次回は10月26日(土)に第2回学校公開を行います。
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8月19日 全校集会 校長講話

2019年08月19日校長先生から

おはようございます。今年の夏は札幌も記録的猛暑日が続き、みなさんも自己管理には工夫が必要だったのではないでしょうか。それでも普段できないことにチャレンジをするなど充実した夏休みを過ごして今日の日を迎えてくれていると思っています。実際に多くの3年生が、毎日のように朝早くから学校が閉まるまで真剣に自習に励んでいた姿を見ました。この努力はいつか必ず報われるものだと思います。今日から授業が再開されますが、3年生はいよいよ具体的に進路を決定する時期がやってきました。とにかく残りの時間を大切にして、希望する進路実現に向けて信念を貫いてください。また、1・2年生には様々な選択が迫られる時期が近づいてきています。将来をしっかりと見据えた取り組みができることを期待します。

この後、夏休み中の全国大会に出場した各部からの報告会がありますが、暑い中で戦ってきた選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。とりわけ柔道部女子個人−70s級の佐々木南さんは全国3位という素晴らしい成績を収められています。この場を借りて改めてみなさんの健闘を心から讃えます。

さて、夏休みに入る前の集会で、私はみなさんに信念を持って欲しいという話をしました。根拠のない自信を持っていても行動はできないが、信念を持つことで行動につながるという話でした。今日は、それに関わる話をします。

ロバート・クリーゲルというアメリカの心理学者が書いた本の中に「信念の源は情熱」であるということがらを見つけました。このクリーゲルという学者は、1500人を対象に20年間に渡ってある追跡調査をした人物です。世の中で自分の能力を十二分に発揮し夢を実現させている人と、いくら意識してもそうはならない人に、どんな違いがあるのかを科学的に検証したものでした。この研究の結論をいうと、優れた能力に恵まれているけど消極的に生活をしている人より、いわゆる凡人といわれる普通の人でも、何にでも情熱的に打ち込める人の方が、夢を実現できる確率が圧倒的に高いというものでした。つまり、情熱ある人は、リスクをものともせず、何が何でも目標を実現させることができるということです。ではここで「情熱とは何か」ということですが、アップルで有名なスティーブジョブズは、「情熱とは使命」であるといっています。使命はミッションともいいます。つまり、「自分はこれをすべきだ」ということを自覚することであり、それはどう生きるかということに置き換えられます。使命感を持つことは、自分の人生に情熱を傾けることだといっていいでしょう。

この休み中、女子ゴルフの全英オープンで42年ぶりの快挙という報道がありました。岡山県出身、二十歳の渋野日向子選手です。実は彼女がプロテストに合格したのは昨年7月です。その直前、彼女の地元では中国・四国地方豪雨という災害が発生していました。渋野選手は、復興が必要なのにこのままテストを受けていいのかと複雑な思いでいたそうです。しかし、被災された人たちから応援を受け、強い思いでプロテストを受けたことを会見で語っていました。使命という言葉は使っていなかったけども、『地元を元気づけるには、私が結果を出すしかない』と決意したそうです。きっと渋野選手は、その使命感をもって難関であるプロテストに合格をし、全英オープンの偉業もプロゴルファという自身の生き方に情熱を燃やす中で達成し得たものだと思います。

夏休み前、みなさんには校内で実施している「学校生活アンケート」に回答してもらっていますが、そこには「自分の進路が決まらないことへの悩み」や、「学習習慣の向上に対して行き詰まりを感じていることへの悩み」があることを見て取れました。進路とは生き方そのものですから簡単な訳は決してありません。だからこそ自分のことを深く理解しようとしたり、自分にとっての使命とは何かを考え、それを見つけていくことが大切になると考えます。実際の勉強時間の確保とかとは別にそういった心を養っていくバランスも重要であると言えます。節目となる前期終了まで約6週間、多くの選択に迫られる後期によりよいスタートを切るためにも、自分としっかりと向き合いながら丁寧に生活することを願い、今日の私の話を終わります。

夏季休業が終わりました

2019年08月19日お知らせ

記録的な暑さが続いた夏休みも昨日で終わり、本日、全校集会が行われました。校長先生のお話に続き、夏休み中に活躍して各大会で入賞した運動部と文化部が表彰されました。最後に全国大会に出場した陸上部、サッカー部、新体操部、柔道部、アイスホッケー部、写真部から大会についての報告がありました。

学習合宿無事終了。

2019年07月30日お知らせ

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時間を大切に、規律を持って、残りの夏休みも頑張って下さい。未来は君たちの手の中にある。

学習合宿3日目

2019年07月30日お知らせ

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早朝からの学習。朝から行われる、大学入試に対して、朝型に慣れておくことは、受験においては、極めて重要です。