資料請求フォーム
  • Home
  • トピックス
カテゴリ
お知らせ(484)
学校公開(0)
校長先生から(5)
フォトギャラリー(11)
>2019年08月<
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
2019年08月19日8月19日 全校集会 校長講話
2019年08月19日夏季休業が終わりました
2019年07月30日学習合宿無事終了。
2019年07月30日学習合宿3日目
2019年07月30日学習合宿2日目
2019年07月29日Mom,Jul,29th,2019学習合宿2日目
2019年07月28日Sun,Jul,28th,2019学習合宿開始
2019年07月25日辻本君 甲子園開会式の先導役に
2019年07月23日7月21日 全校集会 校長講話
2019年07月22日明日から夏季休業

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

8月19日 全校集会 校長講話

2019年08月19日校長先生から

おはようございます。今年の夏は札幌も記録的猛暑日が続き、みなさんも自己管理には工夫が必要だったのではないでしょうか。それでも普段できないことにチャレンジをするなど充実した夏休みを過ごして今日の日を迎えてくれていると思っています。実際に多くの3年生が、毎日のように朝早くから学校が閉まるまで真剣に自習に励んでいた姿を見ました。この努力はいつか必ず報われるものだと思います。今日から授業が再開されますが、3年生はいよいよ具体的に進路を決定する時期がやってきました。とにかく残りの時間を大切にして、希望する進路実現に向けて信念を貫いてください。また、1・2年生には様々な選択が迫られる時期が近づいてきています。将来をしっかりと見据えた取り組みができることを期待します。

この後、夏休み中の全国大会に出場した各部からの報告会がありますが、暑い中で戦ってきた選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。とりわけ柔道部女子個人−70s級の佐々木南さんは全国3位という素晴らしい成績を収められています。この場を借りて改めてみなさんの健闘を心から讃えます。

さて、夏休みに入る前の集会で、私はみなさんに信念を持って欲しいという話をしました。根拠のない自信を持っていても行動はできないが、信念を持つことで行動につながるという話でした。今日は、それに関わる話をします。

ロバート・クリーゲルというアメリカの心理学者が書いた本の中に「信念の源は情熱」であるということがらを見つけました。このクリーゲルという学者は、1500人を対象に20年間に渡ってある追跡調査をした人物です。世の中で自分の能力を十二分に発揮し夢を実現させている人と、いくら意識してもそうはならない人に、どんな違いがあるのかを科学的に検証したものでした。この研究の結論をいうと、優れた能力に恵まれているけど消極的に生活をしている人より、いわゆる凡人といわれる普通の人でも、何にでも情熱的に打ち込める人の方が、夢を実現できる確率が圧倒的に高いというものでした。つまり、情熱ある人は、リスクをものともせず、何が何でも目標を実現させることができるということです。ではここで「情熱とは何か」ということですが、アップルで有名なスティーブジョブズは、「情熱とは使命」であるといっています。使命はミッションともいいます。つまり、「自分はこれをすべきだ」ということを自覚することであり、それはどう生きるかということに置き換えられます。使命感を持つことは、自分の人生に情熱を傾けることだといっていいでしょう。

この休み中、女子ゴルフの全英オープンで42年ぶりの快挙という報道がありました。岡山県出身、二十歳の渋野日向子選手です。実は彼女がプロテストに合格したのは昨年7月です。その直前、彼女の地元では中国・四国地方豪雨という災害が発生していました。渋野選手は、復興が必要なのにこのままテストを受けていいのかと複雑な思いでいたそうです。しかし、被災された人たちから応援を受け、強い思いでプロテストを受けたことを会見で語っていました。使命という言葉は使っていなかったけども、『地元を元気づけるには、私が結果を出すしかない』と決意したそうです。きっと渋野選手は、その使命感をもって難関であるプロテストに合格をし、全英オープンの偉業もプロゴルファという自身の生き方に情熱を燃やす中で達成し得たものだと思います。

夏休み前、みなさんには校内で実施している「学校生活アンケート」に回答してもらっていますが、そこには「自分の進路が決まらないことへの悩み」や、「学習習慣の向上に対して行き詰まりを感じていることへの悩み」があることを見て取れました。進路とは生き方そのものですから簡単な訳は決してありません。だからこそ自分のことを深く理解しようとしたり、自分にとっての使命とは何かを考え、それを見つけていくことが大切になると考えます。実際の勉強時間の確保とかとは別にそういった心を養っていくバランスも重要であると言えます。節目となる前期終了まで約6週間、多くの選択に迫られる後期によりよいスタートを切るためにも、自分としっかりと向き合いながら丁寧に生活することを願い、今日の私の話を終わります。

夏季休業が終わりました

2019年08月19日お知らせ

記録的な暑さが続いた夏休みも昨日で終わり、本日、全校集会が行われました。校長先生のお話に続き、夏休み中に活躍して各大会で入賞した運動部と文化部が表彰されました。最後に全国大会に出場した陸上部、サッカー部、新体操部、柔道部、アイスホッケー部、写真部から大会についての報告がありました。

学習合宿無事終了。

2019年07月30日お知らせ

1SDSC_3342.JPG
DSC_3343.JPG
1特進DSC_3344.JPG

DSC_3346-ea842.JPG
2年特進DSC_3353.JPG
DSC_3350.JPG
2S

DSC_3364.JPG
DSC_3366.JPG
3年特進
DSC_3356.JPG
DSC_3359.JPG
時間を大切に、規律を持って、残りの夏休みも頑張って下さい。未来は君たちの手の中にある。

学習合宿3日目

2019年07月30日お知らせ

DSC_3316.JPG
DSC_3317-e1c73.JPG
早朝からの学習。朝から行われる、大学入試に対して、朝型に慣れておくことは、受験においては、極めて重要です。

学習合宿2日目

2019年07月30日お知らせ

DSC_3283-7dab4.JPG
DSCPDC_0001_BURST20190729190115834.JPG
合宿を通して、人生の様々な事柄も学びます。

Mom,Jul,29th,2019学習合宿2日目

2019年07月29日お知らせ

line_1564354684898.jpg
本日も、早朝より、明るい未来を切り開くべく、皆、頑張っております。

Sun,Jul,28th,2019学習合宿開始

2019年07月28日お知らせ

ガイダンスDSCPDC_0000_BURST20190728092627584.JPG
DSC_3204.JPG
DSC_3207.JPG

2年生
DSC_3209.JPG
DSC_3216.JPG

1年生
DSC_3213-2c21d.JPG

3年生
DSC_3218.JPG
第1希望合格へのこだわりです。

辻本君 甲子園開会式の先導役に

2019年07月25日お知らせ

8月6日に開幕する第101回の夏の甲子園大会で本校の硬式野球部主将、辻本君が選手入場行進の先導役を務めることが決まり、本校で記者会見が行われました。甲子園球場は1924年に完成し、その夏に行われた第10回全国中等学校優勝野球大会の開幕試合で北海中学が静岡中学に勝利しました。甲子園球場で最初に勝ったチームということで本校が選ばれたそうです。
IMG_4488.JPGIMG_4491.JPGIMG_4502.JPG

7月21日 全校集会 校長講話

2019年07月23日校長先生から

改めてみなさんおはようございます。ただいま、大変多くの表彰をしました。本当にここまでの皆さんの頑張りに嬉しさを感じています。

また、先日は硬式野球部の全校応援がありました。試合は惜しくも敗れはしましたが、選手たちは北海生らしい粘りのある決してあきらめないプレーをしてくれました。それはまた、全校生徒の応援の力がそうさせてくれたものだと実感しています。実際、応援には大きな力が存在します。例えば、受験は団体戦であるともいわれますが、お互いに励まし合いながらそれぞれの目標に向かっていくことは、一人で取り組むよりも大きな力を与えてくれるものです。こういった力があることを信じて、ぜひ今後の生活の中に役立てて欲しいと思います。

ここで一つ報告になりますが、野球部キャプテンの辻本君が、今年の夏の甲子園大会の開会式で、全出場校の先頭を歩く先導役に選出されていることを紹介しておきます。今の阪神甲子園球場は、夏の甲子園第10回大会の1924年に完成したもので95周年を迎えています。95年前の開催初日の第一試合が静岡高校と北海高校の対戦でした。激戦のうえ勝者となったのが北海です。つまり、夏の甲子園大会初勝利は北海であったわけです。今年は元号も変わり、また101回大会という新たな歴史のはじまりの年になっています。そんな巡りあわせから、時を経てこのような形でみなさんと北海と全国の野球史を共有し、北海の名が知られることは、私たちにとって大変名誉であることだと感じています。辻本キャプテンには、ぜひ胸をはって堂々とその大役を務めてきて欲しいと思います。

さて、今日は、「信念を持つことの大切さ」について少し話をしたいと思います。

皆さんはエドモンド・ヒラリーという人物を知っているでしょうか。ヒラリーは、ニュージーランド出身ですが、イギリスの登山隊に所属して人類初のエベレスト登頂に成功した登山家です。ヒラリーは、登頂を成功させる前に、別の登山隊の一員としてチャレンジをしたことがありましたが、隊員の命を失うとともに失敗を経験していました。この失敗の直後、ロンドンの街中、多くの民衆の前でその報告会が行われました。このときヒラリーは、そこに飾られていた大きなエベレストの写真に向き直って、こう宣言したそうです。「エベレストよ、今回は私たちの負けだ。だが必ず舞い戻って登頂してみせる。なぜなら、山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長できるからだ」と。この宣言は、もはや国の威信をかけることだけではなく、命を落とした仲間や支援してくれる人たちへの強い誓いであったのだと思います。

私たちの周りにも乗り越えなければならない障壁はたくさんあります。大きなものとしては受験がそうです。普段の行動の中にも様々なものがあるはずです。いかにその障壁を小さくして乗り越え易くできるかという戦略的な考えもなくはないですが、本当に大切なのは、ヒラリーが言うように、自分を大きくして乗り越えていくのだということです。

そうすることで、人生の中の様々な障壁にもそう安々とは挫けることはないのでないかと思えます。しかしこれは、単に自分に自信を持つということではありません。自分を大きくするその唯一の方法となるのは、自分には必ず乗り越えられるのだという前向きさ、つまり決意であり信念を持つことです。人は自信を持つだけでは行動に至りませんが、信念には必ず行動が伴うということを、ぜひ私たちは学んでおきたいと思います。

自分はこうやるという強い意志を持って計画を立てても、気付くとその通りできていないことが間々に在ります。

もし皆さんも、自分には行動が伴っていないと思うことがあるなら、自分に強い信念があるかどうか、一度しっかりと検証をすべきだと思います。

そして、良い結果を得たいのであれば、それにふさわしい行動をとることが必要です。ぜひ実り多い秋を迎えるために、この夏にこそ強い信念を自分の中にしっかりと持って欲しいと願います。

いよいよ明日から夏休みです。まとまった時間がとれるというメリットと活かして、ぜひ自分を向上させることのできる時間の使い方を考えてください。特に3年生は、休みが明ければすぐに進路決定に向けての具体的な動きが始まります。進路意識の向上・学習の質と量など休み中の一定の取り組みが、進路実現のための決定的な土台になります。しっかりとした健康管理と時間を上手に活用することで、充実した夏休みを過ごして下さい。これで今日の話を終わります。

明日から夏季休業

2019年07月22日お知らせ

夏休みを明日に控えた今日、体育館で全校集会がありました。全道大会、支部大会で入賞した運動部・文化部の表彰があり、校長先生と生活指導部長の先生からお話が合った後、全国大会に出場する陸上競技部、新体操部、アイスホッケー部、弁論部、写真部の壮行会を行いました。
IMG_4447.JPGIMG_4461.JPGIMG_4464.JPGIMG_4466.JPGIMG_4467.JPGIMG_4470.JPGIMG_4472.JPG