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最近の記事
2018年04月20日生徒総会がありました
2018年04月14日セットアップセミナー
2018年04月12日セットアップセミナー開始
2018年04月10日進路講演会がありました
2018年04月10日対面式・地下鉄乗車マナー講座を行いました
2018年04月09日平成30年度 入学式
2018年04月09日校長 式辞
2018年04月07日始業式 校長講話
2018年04月07日平成30年度始業式
2018年04月06日新入生オリエンテーションがありました

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

生徒総会がありました

2018年04月20日お知らせ

 本日4時間目のLHRの時間に、生徒総会が行われました。今年度の活動方針案、予算決算案、学校祭大綱案、生徒会規約改正案が生徒会執行部から提案されました。
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セットアップセミナー

2018年04月14日お知らせ

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3年後、自らの目標を達成するために、充実したスタートを切ることが出来ました。

セットアップセミナー開始

2018年04月12日お知らせ

 本日1学年の特別進学コース4クラスが定山渓のホテルでセットアップセミナーを開始しました。一泊2日の研修の中で、高校生の勉強の仕方や、英語、国語、数学の学習法を具体的に学んでいきます。今日と明日に講習があり、セルフラーニング(自習)の時間も設けられています。

Sクラスの講習
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特進クラスの講習
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進路講演会がありました

2018年04月10日お知らせ

 本日午後の時間、2,3年生を対象に進路講演会が行われました。東進ハイスクールより英語科講師の大岩秀樹先生をお招きし、『人生を変える90分 成功するための〇つのポイント』と題して講演をいただきました。これから進路を決めたり、受験勉強に向かう2,3年生ですが、心構えや受験勉強のコツなどのお話があり、年度のスタートにあたりとてもためになる講演でした。
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対面式・地下鉄乗車マナー講座を行いました

2018年04月10日お知らせ

 昨日入学式を終えた新入生と、在校生との対面式が体育館で行われました。生徒会副会長と新入生代表からそれぞれ挨拶があり、これから力を合わせて生活をしていく証として固い握手がなされました。最後に、2.3年生が新入生と向い合せになり、大きな声で校歌を斉唱しました。
 その後、札幌市交通局の職員の方による出前講義『地下鉄乗車マナー講座』も行われました。
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平成30年度 入学式

2018年04月09日お知らせ

平成30年度の入学式が執り行われました。
新入生入場の後、校長式辞、PTA会長より祝辞、生徒会長から歓迎のことばがそれぞれ述べられました。
最後に担任紹介と校歌紹介がありました

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校長 式辞

2018年04月09日校長先生から

 式辞 あたたかな陽射しの中で木々が芽吹き、花々も咲き始める、そんな命輝く季節が巡ってまいりました。本日この佳き日に、学校法人北海学園理事長、また北海商科大学学長でいらっしゃる森本正夫先生、北海学園大学学長・安酸敏眞(やすかた としまさ)先生、北海学園札幌高等学校校長・大西修夫(のぶお)先生をはじめ、北海学園理事・役員の皆様、校友会、PTA、旧職員など本校の教育を支えてくださっている皆様のご臨席を賜り、また多数の保護者の皆様が見守ってくださる中、ここに北海高等学校・平成三十年度の入学式を挙行できますことは、私たち教職員にとりましてこの上もない慶びとするところであります。

536名の新入生の皆さん、入学おめでとう。皆さんの入学を心より歓迎いたします。

北海高校は、1885年(明治18年)に創立された北海英語学校を起源としております。北海英語学校は、札幌農学校予科(現在の北海道大学)への進学をめざした中等教育機関でしたが、英語の文法やリーダーを教えただけではなく、数学、地理、歴史、理学なども英語の原書を使って授業が行われました。つまり「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」学校であったわけです。その教育のあり方には、新しい時代を切り拓いていこうという理念や志の高さ、清新なフロンティアスピリットをうかがい知ることができるように思います。志によって学校が創られ、教師も生徒も志に生きた、そこに北海高校の教育の原点があります。以来、今日まで130有余年の歴史を刻み、4万人を超える多くの優れた、かつ個性的な人材を社会に送り出してまいりました。明治、大正、昭和、そして平成と、それぞれの時代の中に刻印されたかけがえのない青春の軌跡こそ、北海高校の歴史に他なりません。今また北海高校の歴史に新たな青春の1ページを加えることができることを、心から嬉しく思います。

人間教育をベースとしながら文武両道の実現をめざしてきた北海高校の教育的伝統は、生徒がそれぞれの個性を認め合い、励ましあいながら切磋琢磨するという校風を生みだしてまいりました。昨年の春、京都大学に進学した卒業生は「北海は、勉強で頑張る人、スポーツや文化活動で頑張る人、それぞれがお互いを認め合い、応援してくれる。そのことが嬉しかったし、北海の一番の魅力であり、好きなところです」と話してくれました。新入生の皆さんも、今日からこの北海高校を青春の舞台として、自分を磨き、輝かせ、そして互いに励まし合い、助け合いながら、自立した立派な若者として成長するよう心から願っております。

春は希望の季節であり、新しい出会いの季節です。新入生の皆さんはそれぞれにこれから始まる高校生活への抱負や期待をもっていることと思います。高校に入学したということは自立した自分創りの出発点に立ったということでもあります。

高校生活をスタートさせるにあたり、皆さんに望みたいことは、まず何よりも、志を立ててほしいということです。人は生まれながらにして人となるわけではありません。人が人となるための第一歩は、志を立てることです。志とは、心に決めた目標に向かって進んで行こうとする気持ちであり、たとえ多くの困難や障害があったとしても、それを乗り越えて自分の目的を成し遂げようとする決心のことです。志のない人生は浮草のようにはかなく頼りないものです。志を持たずに人生という道のりを歩く人にとって、さまざまな困難や障害は耐え難いものと感じられることでしょう。しかし、志の定まった人はそれを克服されるべき困難、解決されるべき課題として受け止め、自分を高めるチャンスとします。

そして自分ひとりの満足のために何か目標を立てても、それを志とは言いません。志は、自分を活かしきることが、同時に社会のため人のためになるというものでなければなりません。志を立てるということは、言葉を換えれば自分の人生の使命、ミッションを自覚することです。この世に授けられた自分の命を何のために使うのか、何のために命を燃やすのか。そのことを深く考え、日々の生活の中で自分の使命を果たしてゆく。そこにそれぞれの人生の独自な価値が生み出されます。何を自分の志とするかを決めるのはむろん容易なことではありませんが、新入生のみなさんには、北海高校での生活と経験、あるいは他者や世界との関りを通して、自らの志を立て、志を育み、志を磨いてゆく、そんな三年間を創り上げてほしいと願っています。

志をもって生きてゆくために最も必要とされるのは、自分自身をコントロールする力です。たとえば、計画的に物事に取り組む、時間を有効に活用する、自分の弱さや甘さを自覚して克服するように努める、優先順位をつけて物事に取り組む、一喜一憂しないなど、わかってはいるけれどなかなかできないことを着実にやりとげるためには、何よりも自分自身をコントロールする力が不可欠です。かけがえのない青春期を、空転の季節としないためにも、皆さんにはぜひ、自分自身の心と体をコントールする力を身につけてほしいと思います。

志を立て、自分をコントロールする力をもつことができれば、それは自分自身を信じる力となります。人は頑張りきることができる自分、最後まであきらめない自分、困難にくじけない自分を見出した時に、自分を信じることができます。自分自身を信じる力、それは人生を生きてゆく上で最も大切な力です。

皆さんは、今、学びの新たな出発点にも立っています。学びは教室の中だけにあるわけではありません。北海高校での三年間の中には、自分づくりの契機となるもの、糧となるものが数多くあるはずです。ぜひ積極的な姿勢で高校生活に臨み、学校生活のあらゆる場面で真摯に学び、日々の生活の具体的な営みひとつひとつに心を込めて取り組むことで、確かな自分、信じるに足る自分といえるものを創り上げてほしいと思います。そのために、私たち教職員も精一杯、皆さんをサポートし、この三年間、皆さんと共に歩みたいと思いを新たにしております。

北海高校には、建学以来の基本精神を表すスクールモットーとして、「質実剛健」「百折不撓」という言葉があります。ちょうど皆さんから見て左手にその書が掲げられております。「質実剛健」はうわべを飾ることがなくて誠実であり、心身ともに強くたくましいという意味です。「質実」であることは信頼される人間であるための基礎であり、「剛健」であることは自分らしく生きるために不可欠なことです。また「百折不撓」は何度失敗しても挫折してもくじけないという意味です。北海生の誇りは失敗しないことや挫折しないことではなく、失敗しても挫折してもそれにくじけないことにあります。新入生の皆さんには、自分らしくよりよく生きていくためにこそ、「質実剛健・百折不撓」の精神を自らの中に根付かせてほしいと願います。そして、私たちは現在、変化が激しく、かつ困難な課題の山積する時代を生きていますが、そんな時代であるからこそ、皆さんが北海英語学校以来のフロンティアスピリットを継承し、新たな時代を切り拓いてくれることを期待しております。

 結びとなりましたが、保護者の皆様にはお子様の教育を本校に託していただき、心より感謝を申し上げます。ご期待にそえるよう教職員一同力を尽くして日々の教育に取り組んでまいります。

今日から始まる北海高校での三年間の生活が、新入生の皆さんにとって、人間的成長の新たな出発点となり、人生の確かな土台となることを心から願い、以上式辞といたします。


平成三十年四月九日

北海高等学校長  山 崎 省 一

始業式 校長講話

2018年04月07日校長先生から

例年より早く雪が消え、札幌の街にも春が訪れました。

今日からいよいよ新学期が始まります。皆さんも心新たに今日の日を迎えたことと思います。春は希望の季節であり、新しい出会いの季節です。皆さんひとりひとりにとって、この新学期が、新たな希望と出会いの中で、よりよい自分を創りだすよい機会となることを願います。


 江戸時代、佐藤一斎という儒学者がいました。西郷隆盛、山田方谷、佐久間象山など江戸末期に活躍した多くの人々に、大きな影響を与えたことで知られています。その佐藤一斎の著した『言志四録』という本の中に、「やむを得ざるにせまりて、しかる後にこれを外に発するものは花なり」という言葉が出てきます。

北海道もこれから花の季節を迎えますが、やむにやまれぬぎりぎりの状態になって、初めて蕾を破って外に咲き現れてくるのが花であるというのです。花は自然に精気がほとばしるように咲くものである。決して人や蝶のために咲くのではありません。詩人の大岡信の文章の中に染色家の志村ふくみさんから聞いたという桜の木のエピソードが記されています。桜の花が咲く直前の頃の桜の皮からなんとも美しい桜色が取り出せるというのです。大岡さんは、この話を聞いて「春先、もうまもなく花となって咲き出ようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンク色になろうとしている姿」を思い、「木全体の活動のエッセンスが、春という季節に桜の花びらという一つの現象になるにすぎない」と考えます。

花のように生きたいものだと思うことがあります。人も無理に自分の良い面を見せようとするのではなく、やむをえなくなった時に、自然に花開くのがよいのだと思います。内側に蓄積されたその人の力が、時期が来て満ちるようにして外に現れる。そこにその人の持つ本当の魅力や美しさがあるのだと思います。見られることを意識して、無理にうわべを飾ったり取り繕ったりすることは周りからもすぐに分かりますし、それはむなしいことです。

花は人に見られること、評価されることを気にするなどということはありません。冬の厳しい寒さに耐えて力を蓄え、春という季節の訪れの中で自然に花開くのです。私たちも花のように、自分の中に自然に満ちあふれてくるものを大切にしたほうがよいと思います。日々の生活にしっかり根ざして、自分の力を蓄えることに集中し、専念する。その蓄えられた力が、自然とその人の個性や魅力となって花開くのです。

新しい年度、新しい学年がスタートしましたが、どうぞ皆さんもこの春という季節を転機として、しっかりとした準備と努力を積み重ねながら、勇気をもって着実に新しい自分を作り上げていく、そんな一年にしてもらいたいと思います。以上で年度の初めにあたっての私の話を終わります。


始業式での話(2018・4・7)

平成30年度始業式

2018年04月07日お知らせ

 平成30年度の始業式が行われました。校歌斉唱で始まり、校長先生のお話があり、今年度から赴任された14名の先生方の紹介がありました。進路指導部長からこの春の進路実績等のお話があり、生活指導部長からは新しく設置された貴重品ロッカーへの使用について等のお話がありました。
 その後、春休み中に全国大会に出場した男子テニス部、男子バドミントン部、柔道部、新体操部から結果報告があり、新体操部、柔道部、男子テニス部、写真部の表彰も行われました。
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新入生オリエンテーションがありました

2018年04月06日お知らせ

 4月9日に入学式を控えた新入生を対象としたオリエンテーションが行われました。体育館で教頭先生からの挨拶と生活指導部長からのお話があり、その後各教室に移動して、書類等の提出と配付、並びに入学式での留意事項が伝えられました。
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