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2020年01月17日校長講話
2020年01月17日冬休みが終わりました
2019年12月24日校長講話
2019年12月24日明日から冬休み 全校集会がありました
2019年12月20日サッカー部、弓道部、フィギュア同好会 壮行会
2019年11月26日北海道教育大学札幌校より本校の授業見学のため来校されました
2019年11月26日「いっしょに読もう!新聞コンクール」で入賞
2019年11月21日深P菜奈さん(1年) 「税に関する 高校生の作文」で表彰
2019年11月19日サッカーボールの寄贈を受けました
2019年11月12日修学旅行第2隊 第5日目(最終日)A

新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

校長講話

2020年01月17日校長先生から

皆さんおはようございます。冬休みが終わって今日から授業が再開されます。ただいま表彰がありましたが、これ以外にも冬休み中には全国大会をはじめ、団体でも個人でも北海生の活躍があったことを見聞きしています。また、休み中の学校内では、3年生のラストスパートで頑張る姿が多く見られました。そのひたむきに努力する姿を見て、やるときはやる北海生らしさを感じ、大変うれしく思っています。

今日からは、新年になったという節目と、いよいよ学年末に向かっていくという意味からも、ぜひ「勉強を大切にする」その姿勢づくりに更に努力する。そんな学校を皆で作っていって欲しいです。改めて、3年生は明日からのセンター試験をかわきりに、いよいよ入試本番となります。最後まで自己目標の実現・志望校合格に向けてベストを尽くし頑張ってください。良い結果となるよう心から祈っています。1・2年生諸君は、春休みを含むこれからの過ごし方が大変重要です。今までやってきたことを基礎に、徐々に実力養成の時期になります。それは将来の自分のあり方を決定づけるものになります。そのことをしっかり自覚した生活をして下さい。

さて、今日はいざとい時に発揮させたい力、「潜在能力」について少し話をします。私たちは「自分の持っている能力がどんなものか、実は解っているようで解っていない。それが現実のようです。このことは、脳科学者の茂木健一郎先生も話されていました。

ことわざで「火事場の馬鹿力」というのを聞いたことがあるんじゃないか思いますが、その由来は、「ひとたび火事などが起きて、気が動転すると、思いもよらない力で重たいものを外に運び出した」なんていうことがこの言葉の説明になっています。実はこういった事例は本当にあるらしく、普段から強い思いを持っている場合、いざという時に脳内にある制限(リミッター)が一時的に解除されて、似たような力を発揮することがあるといいます。

逆にいえば、普段から「出来ない」「無理だ」と決めつけてしまっていれば、もう無意識のうちにその行動にブレーキをかけ、力は出せないということになります。つまり、私たちの普段の生活では、本来持っている能力の限界よりも、ずっと低いレベルの力で生活していることになるのでしょう。まだまだ出せる力が残っているのに、脳が設定したレベル以上の力が出せないのは、私たちの「思い込み」に他ならないといってよいのかも知れません。

詩人で、画家としても有名な星野富弘さんという方がいます。星野さんは群馬県で中学校の体育教員でしたが、部活動の指導中に事故に遇い手足が不自由になってしまいました。事故直後は当然、「夢も希望もない」という状況です。せっかく体育教員となり、人に感動を与え、人を育てることを使命と考えていた訳ですから当然です。しかし、星野さんは気持ちを伝えようと、口に筆をくわえて字を書くようになります。はじめから上手なわけではありません。しかし、続けて絵も書き始めました。後に星野さんは、「自分にはもう自分を活かす将来の可能性はないと思うのは、思い込みでしかない。私はそのことに気づき、脱却できたからこそ自分の絵や詩の分野における潜在能力を開花させることができたのだ」といっています。

私たちにも自分でも気づいていない未知なる能力が数多く眠っていることは間違いありません。まして、皆さんのように勉強や進路、部活動などで目標をはっきりと持ち、努力しようとしている人たちは、更なる能力を開花させる可能性は十分にあると思います。すべての人に存在するこの貴重な力を、いざという時に発揮させるためには、私たちは普段から何をしておくべきでしょうか。多分、それはひたむきな努力を積んで、丁寧な生活を続けることではないかと思います。目標を持つだけではなく、強い信念も必要だと思います。ここぞという時に思い込みのブレーキを解除して、その力を得られるよう、これからも自分づくりに努力を惜しまないで頑張ってください。

冬休みが終わりました

2020年01月17日お知らせ

 冬休みを昨日で終え、令和2年の学校生活が全校集会から始まりました。冬休み中に活躍した部活動の表彰、校長先生のお話の後、全国大会に出場したサッカー部と弓道部から大会の報告がありました。3年生には明日から始まる大学入試センター試験に向けて学年集会で激励がありました。

校長講話

2019年12月24日校長先生から

みなさん、おはようございます。この時期、3年生の一部には、既に進路を確定した者もいると思いますが、受験の本番はこれからです。残された時間はそう多くはありませんが、勉強のやり方など工夫次第でまだ時間の確保も可能です。そして、ライバル・仲間の存在は、お互いを認め合い、励ましあい、称えあう姿勢を持つことで、自分のやっていること、取り組んでいることへの価値は一層高められます。ここまで受験や部活動で応援されてきて一区切りついた者は、ぜひ応援する側になってください。それは、毎日のようにメールで頑張れと送ることでは決してありません。大切なのは、一人ひとりがやらなければならないことに真摯に取り組み続けるということです。つまり受験生と一緒に目の前のことに努力することが重要です。受験は、学校を挙げて挑んでいくものであることを生徒全員が理解してください。そして、受験生諸君は、これからの生活で、できるだけ「できる」「なんとしてもやる」などの前向きな言葉を発するようにして、とにかく北海生らしく、ひたむきに前進してもらいたい。心から健闘を祈ります。

さて、私は先日、スノーボードパラレル大回転で5年前のソチオリンピックに出場し、銀メダリストになった竹内智香さんの講演を聞きました。その話の中に竹内さんが今の高校生に伝えたいといわれたことがあったので、それを交えて話をします。話題になっていたのは「今の日本のアスリートは、セカンドキャリアで苦しんでいる選手が沢山いる」ということでした。セカンドキャリアとは、ケガなどで若くして引退した後、途中もしくは定年後における第二の仕事ということですが、欧米と比べると日本のアスリートは圧倒的に競技者として専念する割合が高いとおっしゃっていました。例えば、竹内さんが1年ほど合宿をしたスイスでは、同じ競技者でありながら薬剤師であったり設計士であったり、とにかくもう一つ職業を兼ねている選手が普通だったそうです。彼ら、つまり欧米では、全員が全員スポーツで成功できるとは限らないことをよく理解していて、18歳まではスポーツだけではなく、とにかく学業を頑張ることが当たり前という事実を目の当たりしたそうです。もちろん、日本の高校生も部活動と勉強を両立する意識はあるけれど、将来の人生において起こりえる様々なケースを考えて学業に打ち込んでいるスイスの高校生とは、かなりの意識の違いがあることを私も知りました。

竹内さんは、18歳までに学業に打ち込むことが、将来の可能性を最大限に拡げてくれること、そして努力が実ってアスリートになった時には、その経験がむしろ強みになることを、熱く語っていました。高校生が部活動全般に取り組む意義には、競技力や技術の向上だけではなく、その活動を通じて学習意欲の向上につながるものでなければならないと私も改めてそれを考えさせられるものでした。

北海高校は部活動に頑張る生徒が多くいる学校ですが、部活動をする、しないは関係なく、もう少し学習に向かう姿勢を大切にして欲しいと思っています。既に十分に頑張っている人もいますが、それがベストであるとは言い難いです。まずは一歩前にでる努力が必要だと思います。例えば、授業を受けっぱなしにはせずに、普段から解るまで質問をするとか、知識の定着に向けた自分からの行動が必要だと感じます。そのようにして基礎力を養われたところに、部活動などもう一つの取り組みが加わることで、相乗的に自分を鍛えられることになるのだと思います。

明日から冬休みですが、皆さんには今年一年を自己点検し、来年の目標に「勉強を大切にする姿勢づくりに努力する」ことを掲げ、それが学校全体の雰囲気になるよう、みなさん自身の意識で高めていって欲しいと願います。体調を崩すことなく有意義な冬休みにしてください。

明日から冬休み 全校集会がありました

2019年12月24日お知らせ

明日から冬休みが始まります。冬休みを有意義に過ごしてもらうために全校集会が行われ、校長先生と生活指導部長の先生のお話がありました。1月にまた元気な姿で会いましょう。
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サッカー部、弓道部、フィギュア同好会 壮行会

2019年12月20日お知らせ

 冬休み期間に行われる全国大会に出場する、サッカー部、弓道部、フィギュア同好会の壮行会を行いました。校長先生、生徒会長からの激励の言葉のあとに、各部活のキャプテンから決意表明がありました。健闘を期待しています。
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北海道教育大学札幌校より本校の授業見学のため来校されました

2019年11月26日お知らせ

本日、北海道教育大学札幌校より本校の授業見学のため来校されました。見学したのは荒木先生による2年生古典の授業(図書館を活用した、討論をしながらの探究活動)でした。
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「いっしょに読もう!新聞コンクール」で入賞

2019年11月26日お知らせ

日本新聞協会が主催した「第10回いっしょに読もう! 新聞コンクール」に応募した生徒の中で、本校より2名の生徒が表彰されました。

高杉珠生さん(1年) 北海道NIE推進協議会 札幌市教育委員委員長賞
阿曽雷斗くん(1年) 北海道NIE推進協議会 北海道地区奨励賞

深P菜奈さん(1年) 「税に関する 高校生の作文」で表彰

2019年11月21日お知らせ

 国税局が主催する令和元年度「税に関する 高校生の作文」で「増税に対する期待と不安」と題した深P菜奈さん(1年)の作文が表彰されました。札幌南税務署の庄野聡子所長より直々に表彰状が渡されました。
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サッカーボールの寄贈を受けました

2019年11月19日お知らせ

第98回全国高校サッカー選手権(正月大会) 出場に際し、テイジン様より激励のことばとともにサッカーボールの寄贈を受けました。同日はSTVの取材も受けており、サッカー部松本キャプテンは一戦必勝の心強い決意とともにチームを代表して幅広い方々への感謝の気持ちを伝えていました。
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修学旅行第2隊 第5日目(最終日)A

2019年11月12日お知らせ

東京ディズニーシーを後にして、羽田空港へ。
そして、予定より15分遅れで新千歳空港に到着し、解散式を行いました。
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生徒たちにとって、この修学旅行はかけがえのない貴重な時間であり、さまざまなことを学び、1人1人が人間的にも大きく成長できた5日間でした。
修学旅行に際し、保護者の皆様をはじめ支えていただいたすべての方々に感謝したします。
ありがとうございました。